京都で圧巻の絶景!桜並木 背割堤お花見 雨でもOKな展望棟あり

京都の桜シーズンは観光客が多すぎて、落ち着いてお花見できるチャンスも少ないかと思います。どこか穴場的な、それでいて行ったことを人に自慢することもできるぐらいの桜スポットはないものか!?

ということで、今回は京都市内から電車で少し行くだけでOKな、桜並木が凄い絶景スポットのお話です。2016年に本殿が国宝になった石清水八幡宮のある八幡市です。

この春、新たに展望施設が完成し、ただでさえ立派な桜並木を、なんと!高い所から眺めることができるようになったんです。 (2017年3月25日オープン)

絶景の桜並木を高い場所から見渡せる!

まずは、どのような桜並木なのか、ご存じない場合は以下のページにアクセスし、写真をチェックして下さい。
背割堤 八幡市観光協会

このような圧巻の桜並木ですので、人がたくさん押し寄せても、ゆっくり見る場所を確保できるかと思います。

下から眺める桜並木はもちろん壮観ですが、これらを展望塔に登って上から眺めることができるなんて凄いと思いませんか!?

展望塔の高さは約25メートル。1.4キロにも及ぶ桜並木を一望できる、まさに絶景です。天候よければ京都タワーも見えるかも!?とのことですよ。

絶景の桜並木!京都桜の名所・背割堤

京都市内から南に位置する八幡市ですが、ここに宇治川・木津川・桂川が合流する「三川合流地域」があります。

桂川は嵐山の渡月橋のある、あの桂川です。宇治川は平等院のある、お茶で有名な宇治を通る流れ。木津川は三重県の「忍者」で有名な伊賀から来ています。それぞれの場所から、ここへ流れ込んで、合流すると淀川になり、大阪まで続いています。

この 「三川合流地域」は、単に川が合流しているだけのロケーションではありません。

南側には国宝・石清水八幡宮のある「男山」が、川を挟んだ向こう岸には「天下分け目の天王山」で有名な「天王山」があるという雄大な景色になっています。

その雄大な川の流れに沿って 1.4キロも桜の並木が続くという、素晴らしいお花見スポットが「背割堤(せわりてい)」になります。

そこへ25mもある展望塔が建てられたのですから、どのような眺めになるか、想像してみてください。実際に上ってみれば、きっと思った以上に「スゴい!」となることは間違いないでしょう(笑)。

京都市内で大混雑の観光客にまみれながら、あくせくするぐらいなら、少し足を伸ばしてみては? 「こんな桜の絶景スポットがあったなんて!」と、感動体験してもらえることでしょう。

絶景の桜並木を雨でも楽しめる「さくらであい館」展望塔

今回できあがった観光施設の名称を「さくらであい館」といいます。「三川・空の窓」と呼ばれる展望塔は屋根付きガラス張りで、360度ぐるっと見渡せるつくりになっています。

例え雨降りの日であっても、雨なら雨なりの風情を感じながら、ゆっくりと桜鑑賞を楽しめます。雨天であれば観光客も少なめでしょうから、狙い目です。

「さくらであい館」にはトイレや授乳室もあるので、小さなお子さん連れでも対応しやすいです。休憩所には三川の昔の歴史を写真などで紹介するコーナーも設置されるようです。

背割堤の展望塔からの眺め

背割堤の展望塔

「さくらであい館」は 2017年3月25日オープン。4月初旬に行って参りました。今年は遅咲きなので、写真ではパッとしませんが、それでも実際には、なかなかの咲き具合でしたよ。

展望塔の最上階はガラス張りでいい眺めですが、完全に密閉されているわけではなさそうで、どこかから隙間風が入ってきて、しばらく居ると寒くなってきました。軽い防寒対策も考えておいた方がいいでしょう。

展望塔:料金について

展望塔は桜の開花シーズン以外は無料ですが、シーズン中は 利用料金:大人300円 / 小人100円となります。混雑時の安全確保に要する経費を賄うためだそうです。それでも300円なら良心的かなと思います。普段は無料ですから、新緑の季節や夏休みのお出かけにもよさそうですね。

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