マスクで ほっぺ が肌荒れ!耳がゴムひもで痛い!原因と対策と選び方

風邪予防や花粉症の悩みに役立つマスクですが、肌荒れすることもありますよね? マスクが合ってない?

そこで、マスクで肌荒れする原因とマスクの選び方についてご紹介します。
【更新日

追記 テレビCMでよさそうなマスク発見!

柔らかく伸縮性ある素材でフィット感よく、長時間つけても耳が痛くならないと評判です。

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マスクで ほっぺが肌荒れする原因

マスクをすると、ほっぺや口元に直接当たり、こすれる事で肌荒れがおきてきます。その原因としては、サイズが顔に合ってない場合に起こります。

また、素材が合わないと皮膚が負けてしまい、肌荒れの原因になります。

ゴムひもで耳が痛い

マスクを一日中していると、耳に掛けてるゴムひもで痛くなってきます。

これはやはり顔のサイズにあってないから痛くなってきます。

いずれにしても、マスクの種類を選ぶ必要があります。では、どんなものが良いのか調べてみましょう。

マスクの種類と選び方

マスクにもいろいろ種類がありますが、家庭用マスクでは大きく分けて、「ガーゼマスク」と「不織布(ふしょくふ)マスク」があります。

不織布(ふしょくふ)は、織ったり編んだりしないで作ったシート状の材料です。

ほとんどの人が使い捨てマスクの不織布マスクを使い、肌荒れを起こしていると考えられます。

ガーゼタイプ

ガーゼタイプは綿で出来ていて、肌触りも柔らかく、このタイプのマスクは、肌荒れしにくいです。

最近では、間に特殊フイルターを縫い込んであるのもあり、花粉などの通過を防ぐものも増えてきます。

5枚入で200円前後で売ってますので、手頃なお値段で買いやすいですね。

不織布タイプ

複数の原料を組み合わせてあり、フイルターとしての働きが期待でき、値段も安く、使い捨てなど便利です。

ただ、色んな繊維が絡み合って出来ているので、肌に当たった時に負担がかかってしまい、肌荒れを起こしてしまいます。

どうしても不織布マスクが肌に合わない場合は、間にガーゼをはさむと、ほっぺたに当たる部分を避けることが出来ます。

ガーゼの大きさは、中途半端ですと、口を動かす時にズレてしまいます。少し大きめサイズを使い、マスクのサイズに合わせてカットしましょう。

マスクの選び方

マスクの素材をチェックして、サイズは顔の下半分を覆ってくれるものを選びましょう。

サイズが大きすぎると、横に隙間ができ、花粉やウイルスが侵入しやすくなり、マスクの機能が半減します。よく確認しましょう。

また、ゴムひもの部分は、こすれて耳元が痛くなったり、肌荒れになります。

太めのひもタイプの物を選ぶか、「ひもなしタイプ」を選べば耳が痛くならないので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

「ひもなし」と言うのは、ほっぺたに貼るタイプで、シリコンテープになっています。脱着が簡単に出来ますよ。


あとがき

風邪や花粉症、ウイルス対策にマスクは必要ですが、肌荒れになるのはツラいものです。素材をよく選んで、顔に合ったサイズを選びましょう。

また、マスクは、はめたり外したりしますので、外した時にそのマスクを綺麗なビニール袋に入れたりして、清潔に保ちましょう。

最近では、ガーゼマスクもいい物が出てますし、ひもなしマスクもありますので、色々試してみるといいでしょう。

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