煮小豆 むくみ解消 | 腸内デトックスで宿便を出す!効果と作り方

「あずき」には様々な栄養があり、デトックス効果にも優れる食材。
あの甘い「あんこ」として使われる小豆には、発ガンを抑制する効果も報告されています。今回は小豆の「むくみ解消効果」についてご紹介。【更新日

煮小豆でむくみ解消効果

煮小豆を食べると、腎臓に効果があり、利尿作用が促されて、むくみが解消できます。リンパの流れが良くなるからです。ダイエット効果になります。

また、アレルギーの改善にもよいと言われ、花粉症による鼻水にも効果的とのこと。他には二日酔にも効果があります。

煮小豆には、「サポニン」や「ポリフェノール」が多く含まれていて、その効果としては・・・

サポニンによる効果

血液サラサラ効果で、動脈硬化の予防や、血圧を抑える作用。

むくみや肥満解消の効果。

利尿促進、免疫力を高める効果。

肝臓の機能を良くする効果。

などがあります。

ただし、サポニンを摂りすぎると、甲状腺肥大になる恐れがありますので注意が必要です。常識的な範囲の量でしたら大丈夫でしょう。

ポリフェノールの効果

ポリフェノールには、活性酸素を除去してくれる効果があります。

赤ワインの2倍もあって、血圧を下げる効果や、血糖値の上昇を抑え、中性脂肪も下げてくれます。なので、ダイエットや糖尿病の予防効果にもつながります。

煮小豆で腸内掃除!宿便を出す

小豆には食物繊維が非常に多く、野菜の中で食物繊維が多い言われているごぼうの3倍も含まれているそうです。

なので、煮た小豆を食べれば、宿便を出す作用につながります。

一般的に宿便を取る方法としては、「断食」がありますが、煮小豆を食べることで同様の効果を得られるのは、腸内デトックス食材と言えますね。

余命3か月と言われたガン患者の人が、煮小豆を食べ続けた結果、ガンが消えたという話もあります。(おそらく他にも生活習慣の改善をされての事だとは思いますが。)

がんの食事療法で玄米を食べる方法も、体の毒素を抜くためだと言われます。小豆にも同様の効果が期待できるというわけです。

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煮小豆の作り方と食べ方

煮小豆の作り方は簡単です。事前の準備が必要ですが。

小豆を水につける

豆類やナッツ類には「発芽抑制因子」という物質が含まれています。

植物の種が、適したタイミングと状況下で芽を出すためにあります。

人がそのまま豆類を食べると、消化に負担をかけることになり、体にとって毒になるのです。

ですから、この発芽抑制因子の働きを抑えるために、小豆でしたら18時間程度の浸水が必要です。

水につけておくことで、「発芽する準備ができた」ような状態になり、発芽抑制因子の働きが弱まります。

容れ物は何でもいいので、水に浸けておけばOKですから難しいことはありません。

小豆を茹でる(煮る)

  1. 小豆を軽く洗って鍋に入れる
  2. 水を小豆が浸かる程度に入れる
  3. 弱火でじっくり加熱して沸騰
  4. 小豆を一粒食べてみて柔らかくなったらOK
  5. お好みの固さにして下さい

小豆の量は適当です。ちなみに私はティースプーンに4杯を一日置きに食べています。

お好みで塩をひとつまみ入れてもいいでしょう。旨みが出るような気がします。

味付けは特にしません。

水の量は小豆汁の味の濃さに関わります。お好みで。私は濃い味が好きなので、小豆がギリギリ浸かる程度しか入れません。

出来上がった煮小豆は、密封容器に入れて、冷蔵庫で1週間程度。

煮小豆の食べ方

食べ方としては、期待する効果によりますが、朝、晩の2回で、お茶碗一杯分の量が一回分の食べる量です。

初めのうちは、少量ずつ試すような食べ方でいいでしょう。いきなり多めに食べても体質が人それぞれですから。

「あずき茶」

小豆を煮た、煮汁を「あずき茶」として飲みます。最初は美味しくないかも知れませんが、慣れてくれば、いいお味と感じられるかも。

もし「おいしくない」と感じられたら、はちみつを少し入れてみるなどしてみては。慣れてきたら入れる量を徐々に減らすといいでしょう。

宿便が出るまでには、個人差があります。大体4~5日かかるようです。宿便は毒素の内容次第では、かなり臭い便が出ます。

食べ続ける目安は、バナナのような便で、臭いもなくなってきて、水に浮く便が出るまでは煮小豆を食べ続けるとよいです。

私は煮小豆が好きになり、年中食べています。「健康食」として食べますので、砂糖などの甘みはつけません。

シナモンを振りかけたり、酒粕とあわせるのが好みです。お米と一緒に炊いたり、きなこ餅といっしょに食べても美味しいですよ。

小豆は手軽な健康食品

煮小豆は体脂肪を減らしたり、むくみ解消や腸内デトックスなど効果的。

食物繊維も豊富で、便秘改善にも役立っています。

ただし、食べ過ぎると下痢気味になることもありますので、様子を見ながら日常の食事に使ってみてはいかがでしょう。


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