いつのまにか骨折してた感じで 圧迫骨折になってた!治療体験記

ある程度の年齢になると殆どの人が腰や膝を痛めてる人が多いと思います。
私も仕事上(立ち仕事)ちょっと重たい物を持つことが多く、

軽いぎっくり腰になってしまいました。


整形外科で検査した結果 椎間板ヘルニアと診断されました。

ヘルニアはよく聞くので特別な治療もせず用心しながら仕事を続けてました。

すると、ある日突然さらに腰が痛くなってしまい、
立っているのも辛くなってしまったので、
仕事を早引きさせてもらってすぐに整形外科に行き検査をしました。
検査の最中は寝たり起きたりと、もの凄く痛くて、
圧迫骨折の疑いがあるとのことでした。

骨密度も調べた結果、やはり圧迫骨折してて骨粗しょう症になっていました。

圧迫骨折とは、椎骨(背骨を構成する個々の骨)の弱まりによる、

椎骨の崩壊のことだそうです。

椎骨の弱まりは、骨粗しょう症や骨形成不全症(骨が弱く骨折を起こしやすい)

と言った、骨が弱っている場合に起こりやすく、健康な人の場合でも、
垂直的な圧力がかかった場合には起こるようです。

特に高齢者の圧迫骨折の多くが骨粗鬆症が原因で、

尻もちをついたり、転倒した時などにも発症するようです。


治療法としては、安静治療か手術治療があります。

私は安静治療してます。

骨密度は20歳をピークにだんだん減っていきます。
骨は常に新陳代謝を繰り返す事によって、

丈夫さやしなやかさを維持されてるようです。

しかし年齢と共に細胞の働きが悪くなりカルシウムの補給をしないと

骨がもろくなっていきます。
骨粗相症になると、ちょっとした事で骨折したり、
くしゃみしただけで肋骨が折れたりするようです。
その結果、寝たきりになっていくようです。

運動と食事に気を付けないといけません。

食事では
。カルシウムの摂取・・・カルシュームの吸収を良くする為にはビタミンDを取る。
。食品としては青魚、きのこ類、海藻、煮干し、大豆製品、ココアなど。
。インスタント食品やスナック菓子などの
 リンを多く含む加工食品は適当な量で抑えましょう。
。塩分、アルコールの摂り過ぎは、
 カルシュームの吸収を低下させるので気をつけましょう。
。適度な運動をする
 バランスの取れた食事と適度な運動を心がけて、
 身長が縮んだり背中が丸くなったり、腰などに痛みがでたら
 骨粗相症のサインです。 定期的に骨密度を調べる事が大切です。
現在は大分痛みも取れてきました。

骨密度を増やすために、毎日お腹の両脇に自分で注射をしてます。

最初は恐る恐るしてましたが、今は慣れて簡単に出来るようになりました。
脇の下から腰までのコルセットを一日中装着してます。夜寝てる時もはめてます。

カルシウム補給の為にシシャモを丸ごと食べて頑張ってます。

治療体験を今後書き足していこうと思ってます。

その後のお話
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