春財布 秋財布 2019 | 最強レベルで金運・縁起が良い日 避けたい日 | 財布の使い始めは 一粒万倍日との相乗効果が大吉

春財布・秋財布の使い始めは、「金運的に」縁起の良い日が重なる「相乗効果」を期待できる日程が良いでしょう。
【更新日

一年の中で「本当に縁起がよい日」は多くありません。せっかくなら、「普通に」縁起の良い日より、より強いレベルの日を選びたくなるものですね。
また「不成就日」など、物事を始めるには避けたい日もありますので、注意が必要です。
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最強レベルで金運・縁起が良い日

「大安」「天赦日」といった、全般的に縁起の良い日が知られていますが、特に金運となると、以下の日がより効果的とされてます。

  • 一粒万倍日
  • 寅の日
  • 巳の日(己巳の日)

これらの日程に、「大安」や「天赦日」などが重なると、相乗効果で強力になるとされています。特に天赦日は、年に5~6回しかなく貴重です。

今回は、金運にとって良い日とされる「一粒万倍日」「寅の日」「巳の日」が組み合わさる日を、「金運最強レベル」としてピックアップしました。

縁起が良い日についての説明は後ほど記載します。

まずは金運に関して縁起が良い日のうち、相乗効果を得られる日程を紹介します。

2019年

2/10 寅の日・天赦日

4/11 寅の日・天赦日

3/6 一粒万倍日・寅の日
3/18 一粒万倍日・寅の日
3/30 一粒万倍日・寅の日

6/13 一粒万倍日・巳の日
6/25 一粒万倍日・巳の日

このように、「金運」で考えた場合、「本当に縁起がよい日」は多くありません。

避けたい「不成就日」

「仏滅」「不成就日」に注意。効果が落ちてしまいます。

「不成就日」は「不」「成就」

物事が成功・達成する、願い事が叶うという意味の「成就」に「不」が付いて、「不成就(ふじょうじゅ)」。

何かを始めるには向いていない日とされます。結婚や引っ越しなども避けたいとされる日です。

物事を始めるのに良いとされる「一粒万倍日」などとは反対のパワーをもちますので、せっかくの良いパワーが減ってしまったり、打ち消されてしまう恐れのある日です。

例えば、2019年1月27日は「一粒万倍日」と「天赦日」が重なる吉日ですが、この日は「不成就日」となります。

縁起の良い組み合わせも、そのパワーが弱まってしまいます。

「一粒万倍日」と「天赦日」という良い組み合わせが、「不成就日」によって、どの程度のマイナス要素になるかはわかりません。とんでもなくマイナスのパワーが働くのかも知れません。

ですから、このような日は避けておいた方が無難です。

仏滅にも注意

4月2日は「己巳の日」ですが、「仏滅」と重なります。

これらのように、縁起の良い「プラス要素」が「マイナス要素」に打ち消されてしまう日が、他にいくつも有ります。

ですから、単に「一粒万倍日」や「寅の日」「巳の日」だからOKという訳ではありません。

「一粒万倍日」「寅の日」「巳の日」「天赦日」「大安」が組み合わさるような日であっても、「仏滅」や「不成就日」に当たる日は外して考えますので、上記のように「金運最強レベル」としてピックアップした日程は少なくなるのです。

日程が合わない場合は?

都合上、日程を合わせるのが難しい場合は「一粒万倍日」をチェックしましょう。

「一粒万倍日」は比較的多く巡ってきます。また、60日に一回巡って来る「己巳の日(つちのとみのひ)」も、金運には貴重な日です。(「一粒万倍日」「己巳の日」の意味は後ほど記載)

一粒万倍日 2019

「一粒万倍日」単独の日で、仏滅や不成就日を外した日程。「己巳の日」「大安」と重なっていれば、より良いでしょう。

1/2 1/3 1/6 1/15 1/18 1/30

2/1(己巳の日
2/9(大安)2/21(大安)

3/5(大安)3/13 3/25

4/9

5/3 5/6(大安)5/7 5/18(大安)
5/19 5/30(大安)5/31

7/11 7/20(大安)7/23

8/1 8/7 8/14 8/26

9/15 9/20(大安)9/27

10/2 10/27

11/5 11/20
11/28(己巳の日

12/3(大安)12/16 12/28 12/29


一粒万倍日や天赦日などの意味

ここからは、縁起の良い日が「なぜ縁起がよいと言われるのか?」紹介します。

一粒万倍日

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび / いちりゅうまんばいにち)。

一粒(ひとつぶ)の籾(もみ・玄米の外皮・米の実)が万倍にも実って、やがて稲穂になるということが由来。

種蒔き・仕事始め・店を開くなど、事始めに良いとされる日。

注意点として、借金や人から物を借りるなど、「負の事始め」の場合、「苦労の種」が万倍になるので凶とされます。

「一粒万倍日」が他の吉日と重なる場合、吉日の効果が倍増します。

凶の日と重なると、効果は減ってしまうとされます。ですから、「不成就日」などと重なってはいけない訳です。

寅の日(とらのひ)

「七福神」の一人であり、「四天王」の一人でもある「毘沙門天」の縁日。

縁日は、神仏に縁〈ゆかり〉ある日。祭祀(お祭・祭典)が行われ、この日にお参りすると、普段以上の御利益があると信じられているという日になります。
七福神
大黒天・毘沙門天・恵比寿天・寿老人・福禄寿・弁財天・布袋尊の七つの神様。七福神にお詣りすると、七つの災厄から逃れ、七つの幸福をもたらすと言われています。
四天王
仏教の守護神。持国天・増長天・広目天、そして毘沙門天は四天王の中では「多聞天」と呼ばれます。

毘沙門天は強力

「七福神」と「四天王」という強力なパワーとして、期待が集まるのも納得です。「武神・軍神」として、戦いの成果や、厄災を振り払うなど、他にも様々なご利益があります。

もとはインドの財宝の神

日本では主に武神として知られる毘沙門天ですが、もともとインドの「クベーラ」という財宝の神様なんです。

インドから日本にも伝わり、仏教に取り入れられ、武神として信仰されることに。

多くの偉人たちが信仰

毘沙門天は、多くの偉人たちから信仰されました。

  • 聖徳太子
  • 醍醐天皇
  • 源義経
  • 武田信玄
  • 上杉謙信 など

千里往って千里還る

虎は「千里往って千里還る」(せんりいって せんりかえる)という「ことわざ」があります。

虎は、一日で千里の道(大変な長距離)を往復できるほど、勢いが盛んであるという話です。

長距離を「往復」ということから、「お金を使っても戻って来る」とか、「旅に出ると安全に帰れる」といった話につながりました。

また、虎の黄色×黒のシマ模様は、金運との関わりがあるとも言われています。(黄色を金色に見立てて)

ですから、新しい財布を使いはじめるには適した日です。他にも、宝くじを買ったりといった、お金に関することには縁起が良いとされます。

「寅年」の「寅の日」であれば、さらなるパワーを感じられそうですね。

巳の日(みのひ)

十二支が巳(蛇)に当たる日で、 七福神の中の女神「弁財天」の縁日になります。

弁財天様は、芸事や金運・財運を司る神様で、「蛇使いの神」とも言われます。弁財天様が蛇の化身(神仏が姿を変えてこの世に現れること)という説もあり。

暦の上で、蛇に当たる「巳の日」には、蛇が弁財天様に願いを届けてくれるという謂れ(由緒・理由)があります。

そのような理由から巳の日には、弁財天様への願いごと(芸事・金運・財運)が良いとされます。

昔から日本では、蛇は脱皮を繰り返して成長することから、「生命力がある」とされ、そこから「農作物がよく育つ」と繋げられ「富や繁栄のシンボル」として信仰されました。

己巳の日(つちのとみのひ)

十干の「己(つちのと)」と、十二支の「巳の日」が組み合わさる日。60日に一回巡って来ます。年間では6回ほどしか回って来ない貴重な日です。

「弁財天様の縁日」である「巳の日」は、金運アップの吉日となりますが、中でも「己巳の日」は貴重な巡り合わせのため、特に縁起が良いとされています。

ところが2019年に関しては、6回のうち4回は、不成就日と仏滅に重なりますので、実質2回しかありません。(2/1と11/28)

十干(じっかん)

甲・乙・丙・丁・戊・・庚・辛・壬・癸

十二支(じゅうにし)

子・丑・寅・卯・辰・・午・羊・申・酉・戌・亥

十干と十二支の組み合わせにより、60の周期で回っています。

「寅年」と同様、こちらは「巳年」であれば、さらに強力かも。寅年と巳年にお財布を新調する、なんていいかも?

天赦日

天赦日(てんしゃにち / てんしゃび)の「赦」には、「許す」という意味があります。「罪を許す」とか「刑罰を免除する」という具合です。

「天が罪を許す最上の吉日」「何事をするのにもよい」と言われています。

年に6回ほどしかない貴重な日です。

天赦日 一粒万倍日どっちがいい?

どっちがいいか? と迷われてる人が多いようです。

天赦日は、基本的には罪などが「許される」という意味です。それが転じてなのか、「最上の吉日」などと言われています。

一粒万倍日は、小さな「ひと粒」が大きく「実る」という意味です。

今回のように金運について考えた場合、天赦日は「金運」も含まれるでしょうが、「全体運」というニュアンスです。より「金運的に」適しているのは「一粒万倍日」ということになるでしょう。

金運的には「一粒万倍日」や、「毘沙門天」の縁日である「寅の日」、「弁財天」の縁日である「巳の日」の方が適しているでしょう。

「一粒万倍日」「寅の日」「巳の日」に、「天赦日」が重なれば、相乗効果でより強い、ということになります。

よく知られている「大安」より「天赦日」の方が貴重です。ただし、「不成就日」や「仏滅」が重なると、効果は薄れてしまいますので注意が必要です。

参考 本当に幸せになる手帳【Amazon】

最後に:財布を買う・使い始める日

金運に関して縁起の良い日は、「一粒万倍日」「寅の日」「巳の日(己巳の日)」です。

財布なら、「買う」のも「使い始める」のも、できれば良い効果が重なる日取りに実行したいところです。そして、「不成就日」など避けたい日も知っておいて、難を逃れるようにしたいですね。

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