災害時に助かる液体ミルク!熊本地震で備蓄を痛感! 共働きのパパ・ママに

大きな地震や台風などで災害が起きると、新生児や乳児のいるご家庭では、赤ちゃんの命綱であるミルクの確保やオムツの確保と、心配事が絶えませんね。

そんな中、液体ミルクの必要性が話題になり、ぜひ日本でも販売できたら、どんなに助かる事かと思います。

熊本地震で大助かりの液体ミルク!

2016年4月に起きた熊本地震の時、「阿蘇こうのとり保育園」では、ミルクの必要な赤ちゃんが数人いてて、とても大変な思いをされたそうです。

そんな時、フィンランドから救援物資として液体ミルクが届いて、赤ちゃんに飲ませる事ができて、本当に助かったそうです。この時、備蓄がいかに大事かを痛感されたそうです。

米国在住の里田まいさんも絶賛

子育て中だった里田まいさんも、熊本地震の時、ブログで液体ミルクを紹介し、水やお湯も要らず災害時やお出かけの時に本当に便利なので、日本でも是非解禁して欲しいと、投稿されたそうです。

日本で販売されていないという事が、逆に不思議なぐらいですね。

共働きのパパやママも重宝

共働きの親にとっては、毎日毎日大変な忙しさを感じる日々だと思います。特に夜中の授乳は寝不足にも繋がり、お湯を沸かしてミルクを作るという行動は、かなり負担になります。

液体ミルクがあれば、すぐに赤ちゃんに飲ませられて、夜泣きさせることもなくホッっと出来ますよね。お出かけの際も、荷物が少なくて済みますし、外出先での準備も楽ちんです。

パパも育児参加率アップ!

この液体ミルクは、常温で保存できますので、いつでもすぐに飲ませることが出来ます。パパも面倒なミルク作りをしなくていいし、ママが忙しかったり、仕事・体調不良の時などは育児の手伝いがしやすくなります。

日本での解禁はハードルが高そう

ただ、被災者の中には、どうしても赤ちゃんが液体ミルクを受け付けなかったり、やはり安心安全面が気になるというお母さん達がおられるのも事実のようです。

大手ミルクメーカー側も、消費者のニーズが大きい事が判っていて、いろいろ検討中だそうですが、満足できる液体ミルクを作るのには、時間がかかるのではと言うことです。安心安全な品質を確保しないといけないので、今の所大変そうです。

関連記事:液体ミルクの安全性は?

まとめ

いかがでしょうか。液体ミルクは子育てのパパやママには、必需品ではないでしょうか。備蓄されていたら、安心して子育てができますね。

アメリカでは、ごく普通に売られていて、子育て中の里田まいさんもその便利さを絶賛されてます。日本の企業は優秀なので、近々には製造販売されると確信しています。

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