ハロウィンでお菓子以外を子どもに配るなら?予算と配り方

欧米諸国では子どもが家々を訪ねては「トリック・オア・トリート!」と言ってお菓子をねだりに来ます。そのような習慣が日本でも根付いてしまいそうで、ある意味ちょっと心配な部分も。ここでは視点を変えて、お菓子以外で子どもに配って喜ばれそうなものを考えてみました。

お菓子以外でハロウィンに配る物は?

ハロウィン行事をするには、いろんな楽しみ方があると思われますが、お菓子以外の物を配ってみることも新鮮かも知れません。

例えば、”シール”とかは、種類も沢山あるので、きっと喜ぶと思われます。

参考 ハロウィンのシール[楽天]

また、昔からある遊具で、”ビー玉”とか ”おはじき” も皆で楽しめて、夢中になって遊べますし、グループで遊べてオススメです。

ハロウィンお菓子に対するわきまえ必要?

「トリック・オア・トリート」とは、「お菓子くれなきゃイタズラしちゃうぞ」という感じです。

ハロウィンお菓子

欧米諸国のハロウィン習慣、日本でも真似をして、近所の子がドカドカと家に入ってきて、”お菓子ちょうだい” と突然来られたら、やはり困りませんか?

たとえお祭りだと言っても、いきなりの訪問は、礼儀として迷惑になるし、わきまえさせる事が大切だと思われます。

近所では、ハロウィンに関心がない、行事をしない家もありますから、そんな家まで巻き込む事は、ルール違反だと、子どもに解ってもらう必要があるとも思います。

ハロウィン行事をしたいのであれば、親同士が相談して、お菓子の交換をする程度にした方がいいと思われます。

お菓子の予算と配り方は?

お菓子を配る場合は、個別に包装されたものが衛生的でオススメです。チョコとかキャンディなどを2~3個入れて、袋に入れて用意すればいいでしょう。

ハロウィン用のグッズも100均などで売ってますし、可愛い袋もありますので、利用したらいかがでしょうか。

大袋のお菓子を買って、バラして入れれば、一人あたりの予算は、30円~50円位で出来るかと思われます。

参考 お菓子の「つかみ取り!」楽天

子供は何軒も回って、お菓子でいっぱいになりますので、一軒あたり1~2個位でいいと思われます。

仮装した子供が来たら、「お菓子あげるから、いたずらしないでね」と言って、仮装した子供に”かっこいいね” ”かわいいね” と声をかけてあげれば、喜んで盛り上がりますよ!

手作りのお菓子は衛生上よくない場合も考えられますので、市販のお菓子のほうが無難です。

予算的には上がりますが、ハロウィン用に用意されたお菓子もありますので、それを利用されたら、もっと盛り上がるのは間違いなしです。

しかし、なぜお菓子なの?

ハロウィンの季節になると、街なかではお菓子を配るイベントをしているお店がありますが、これはあくまでも一つのお店のイベントで、ハロウィンを利用して、商売として便乗しているんだと思われます。

悪霊退散

欧米諸国では、仮装してきた子供に悪さをされない内に立ち去って貰うために、お菓子をあげてるようです。悪霊に立ち去ってもらうことがモチーフになっているようです。

日本ではそのような文化は浸透していないので、したい人だけで楽しむ方がいいですね。

それから、お菓子は、最近はアレルギー問題や、添加物の問題など、気にされる方も多いのではないでしょうか。

そのような意味でも、お菓子以外の物にして、「お菓子だらけ」状態を回避するのもいいでしょう。

ご近所に配慮して楽しむ

ハロウィンの楽しみ方は、いろいろあると思われますが、子供に配るものはお菓子以外にもありますので、考えてみてはいかがでしょうか。ご近所の方々に迷惑とならないように、親同士が話し合って、楽しいイベントにできるといいですね。

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