ひらパーのプール オムツで入れる? 日焼けや体の冷え対策も大切

ひらかたパークのプール「ザ・ブーン」では、オムツ外れしてない乳幼児の水遊びもできます。水深ゼロからの浅いプール(奥へ行くと深くなる)があります。
赤ちゃん・乳幼児をプールで遊ばせるときは、日焼けや体の冷えにも気をつかいます。
【更新日

ひらパーのプールにオムツで

ひらパーのプールでは、通常のオムツで遊泳できません。これは常識的に、どこのプールでも同じでしょう。

水遊びパンツの上に水着

ひらかたパークでは、「水遊びパンツの上に水着を着用」です。

水遊びパンツって?

普通のオムツとの違いは、水に入っても「ふくらまない」こと。なので、水着の下に履いても不自然になりません。

水遊びパンツを着用しても、水中での便尿の流れ出しを完全に防げるわけではありません。特にウンチに関しては、こまめなチェックが必要です。水に触れて体が冷えると、便がゆるくなってしまうことも。

「ウンチをブロック」する機能も備えてますが、あくまでも補助的なものと思ったほうがいいでしょう。

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Amazon グーン スイミングパンツ

オムツ機能つきスイムパンツ

ひらパーでは、「水遊びパンツの上に水着を着用」なので、水遊びパンツの上から「オムツ機能つきスイムパンツ」を着用して、「もれ」に対する安全性を高めるのがいいと思います。

例えばこちらのスイムパンツは、3層の吸収層でお漏らしを防ぎます。


Check!>> アイプレイ 水遊び【楽天】

漏れないことが重要

ひらパーに問い合せましたところ、まず「漏れないこと」が重要とのことです。(強調)

見た目も大事

また、周りの人から「オムツで入っているのでは?」と思われないようにするためにも、水着を着てほしいということです。

疑われるような格好では、管理者から声がかかり、プールから出なければいけない場合があるかも知れません。

日焼け・体の冷え対策

ひらかたパークのプールには、テントやパラソルの持ち込みはできません。(記事執筆時)

参考 プールエリアの注意事項【ひらパー】

運良く日陰のあるエリアに場所取りできればいいのですが、競争率が高いです。

念のため、服装による日焼け対策をしておいたほうがいいでしょう。

ラッシュガード

普通のTシャツなどは、濡れると体を冷やします。ラッシュガードは速乾性があり、UVカット効果もあり、「着る日焼け止め」とも言われます。

参考>> ベビー用ラッシュガード【楽天】

小さな子どもは、大人に比べて体が未熟ですから、しっかり守ってあげたいものですね。

授乳室・粉ミルク

プールエリアのインフォメーション(案内所)には、授乳室、オムツ替えシートがあります。

粉ミルクの販売と、ミルク用のお湯(無料)もあります。オムツの販売も。

オシャレな授乳ケープ

ベビーカー

ベビーカーや荷物用キャリーの、プールエリアへの持ち込みは不可。入口にベビーカー置場はありますが、スペースに限りがあります。

水遊びパンツ + 水着

水遊びパンツの上に水着を着ることで、念入りな漏れ防止対策ができますし、どこのプール(海)に行っても通用する格好だと思います。

世の中にはいろんな考えをもった人がいます。中には赤ちゃん連れでプールに入ることにネガティブな感情を抱く人もいます。

人から見られても、「ちゃんとしてる」と思ってもらえるようにしておくことが無難です。

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