日本独特の伝統食で健康な子供に育つように本物の食育をしよう!

今や、食に関する情報は洪水のようにあふれていて、
一体何が体に良いのか、
自分に必要な情報であるかの判断が
難しくなっていませんか?

何を食べれば健康な体になるかの知識は、
子供の時から教えて、
食べさせていかないと身に付きませんね。

そこで、その教材になるのが、
「伝統食」ではないでしょうか。

日本には、味噌、醤油、豆腐、蒲鉾、
鰹節、漬物などの伝統食がありますね。

これらの食品は、その土地や気候、風土、
産物を生かして、生活の知恵や工夫で、
長い間守られ続けてきた食物です。

例えば、腐敗しないように塩を使って、
野菜を漬けて漬物にしたり、
ワカメや干物を作ったりした保存方法です。

それから、酵母や細菌などの作用で、
原料と全く違う物を作り出している、
独特の風味のある発酵法のやり方です。

この様に色々工夫されて食品が守られていますよ。
貴女もこのような食品を知らずの内に食べてますよね。
美味しいし、心がホットして落ち着きませんか?

伝統食は、日本人の健康を支えてきた長寿食でもありますね。
例えば靜岡では、焼津名物のカツオのなまり節とか、
岐阜奥飛騨の寒干し大根など。

寒干し大根は、
氷点下の外気に約一ヶ月も晒して作ります。
甘みが増して栄養分もアップしますよ。

また、「浪速の伝統野菜」天王寺かぶらや田辺大根、
兵庫県のイカナゴなど、各地で郷土料理があります。

最近は、全てが手作りではなく、
機械化による大量生産だったり、
消費者の趣向にあわせた均一的な製品作りが増え、
だんだん地方性や季節感も失われてきてますね。

こんな時だからこそ、
「食」を見直す必要があると思いますが、
どう思われますか?
貴女の食品選びは間違ってませんか?

子供におやつを与えたり、食事にしても添加物の多いものとか、
塩分や、原材料の事とか考えて与えていますか?
もしかすると、将来生活習慣病になりかねないですよ!

「良い食品作りの会」というのがありまして、
安全で美味しい食品の提供を目的として作られた会なのですが、
現在は、130社の生産者や、販売店が加盟しているそうですよ。

1、何より安全で、添加物や食品衛生などが安心できる事。
2、形状や、色、香味などが本物で、美味しいものである事。
3、不当、誤張表示、過剰包装などがなく、ごまかしのない事。

などで、これでしたら、安心して食べれますね。

また、良い食品を作るための条件とは、
1、確かな素材を使い、安全で質の良い物である事。
2、機械や設備などが、手入れの行き届いたものである事。
3、品質を正しく見極める眼と、
素材の特徴を生かして引き出す技術がある事。
4、品質を見極めて、「職人の心」を持っている人。
妥協を許さず、また環境にも気をつけて仕事が出来る事。

この様な安全性を守り、伝統食を作り出せる日本の技を、
今一度見なおして、子供たちに本物の味を味わわせて、
受け継いでほしいと思います。

貴女のお子さんにも本物を食べさせて下さいね。

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