終活の手始めは 身の回りの整理から!残される家族のために準備しておきたい事は?

終活を始めるには、かなりのエネルギーがいります。まだ足腰が元気なうちにやらないと、体力がなくなってきて、手付かずになってしまいます。
本人でなければ分からない物から手をつけ、残される家族のために何を準備すれば良いか考えてみました。

終活の手始め 身の回りの整理

整理すると言っても、何から手を付けていけば良いでしょうか?

まず手始めに、残された家族にとって「わかりにくい」ものから整理するのがよろしいでしょう。

着ない着物や服は処分

若い時は、お正月や出かける時に、着物を着たものですが、最近は全く着ることはありません。

それに、母とか伯母とかの形見分けで、沢山着物を頂きましたが、それも袖を通さず仕舞いになっています。

この様な着物の仕分けは、本人以外の残された家族では、どのように扱ってよいか分からないものです。

着物買取をネットで依頼しました

冠婚葬祭用の着物や、娘に残す着物などの仕分けをして、残りはネットで調べて引き取ってもらいました。

二束三文にしかなりませんが、単にゴミとして捨てるのも気が引けましたので、この方法を選びました。

ネットで調べると、いろんな業者が出てきます。

どの会社が少しでも高く引き取ってくれるか、誠意のある会社はどこなのか、判断するのは難しいので、口コミ評判の良さそうな所にお願いしてみました。

洋服も廃品回収に沢山出しましたが、スーツやコートなどはまた違う業者に買い取ってもらいました。

写真の整理は意外と疲れる

写真は、「我が家の歴史」を物語っていますよね。整理しながらいろんな事が思い出されて、処分するのに苦労しました。

私の場合、先ずは子供達の分、孫達の分、自分達夫婦の分とに振り分けました。そこから、自分達の分の中で、どれを残すかを決めていきました。

この写真の整理はかなり時間がかかりました。早めにやっておいた方がいいですよ。とっても疲れました。

残される家族のために準備

残される家族としては、取り急ぎ「お葬式」ということになるでしょう。

遺影用の写真を撮影

いろんな写真がお家にもあるでしょうが、「遺影として使える写真」はありますか?

遺影の写真は、ずっと残っていくものなので、家族が納得いく写真がほしいですよね。

いざという時に、中々遺影にするような写真がなくて困ったという話をよく聞きます。なので、ある程度、若い時の写真を残すように準備しておきましょう。

葬儀する場所と葬儀代を準備

もしもの時は、すぐに葬儀社に連絡して、病院に引き取りに来てもらわなければなりません。

そんな時、葬儀社が決まっていれば、すぐ行動に移せます。

また、自宅で葬儀をするのか、セレモニーホールでするのか、なども、家族で相談しておくと、いざという時に動きやすいです。

それに葬儀費用も、どれ位の費用がかかるものかも把握しておきましょう。大体の目安が判るようにしておけば、残された家族も安心できると思います。

元気なうちから終活

終活は非常に体力がいります。「まだまだ先のこと」と思っても、早いうちから少しずつでもやっておくと楽です。

そして、買取業者などを調べておいて、売れるものはお金に換えましょう。意外といい値段で売れたりしたら嬉しいものです。

また、遺影写真は忘れがちなので、元気なうちに準備しておきましょう。

「残された家族に負担をかけたくない」という想いから、少し早いとは思いながらも終活を始めましたが、いろんな整理が出来て、ホッとしています。

ちょっとした「大そうじ」みたいなものです。

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