手作り昆布ローション(化粧水)作り方 | 乾燥肌しっとり!日焼け シミ シワ くすみ対策

肌にハリがなくなったり、シミやシワが増えたのでは?と感じてしまいます。
年齢と共にハリがなくなってくるのはしょうがないけど、市販の化粧水は添加物が気になったり、経済を考えると思いっきり使えない。
そんなわけで、添加物を入れないで簡単にお安く化粧水が作れないかと試してみました。【更新日

昆布ローションを手作り

昆布にはいろいろ種類があります。「根昆布」や「がごめ昆布」の方が、よりヌメリがあって、効果は高いようですが、お安くありません。

昆布ローション材料

今回は、近所のスーパーなどでも手に入る、一般的な昆布を使用します。

昆布ローションの作り方

材料

  • 昆布1g
  • グリセリン5ml
  • 精製水95ml
  • 純米酒50ml
昆布ローション作り

濾している様子

作り方

  1. 昆布を細く切り純米酒に漬け込みます。
  2. 冷蔵庫で約1週間保管して、昆布のエキスを抽出します。
  3. 昆布がふやけて来たら、濾します。
  4. 精製水+グリセリンを混ぜて、そこに濾した液を混ぜたら出来上がり。
  • 冷蔵庫で保管し、3週間程度で使い切って下さい。
  • 次回からは使用量に合わせて、作る量を調整してみてください。

ヌルヌル感の加減

昆布はヌルヌルしていて、栄養的にも良いということは知られています。

ヌメリ成分の一つであるアルギン酸が、肌を綺麗にし、表面に膜を作ったり、保湿効果があるとされています。

添加するアルコールは、アミノ酸が豊富な日本酒を使い、余分なものは排除して作ってみました。

市販の昆布

昆布約1g

注意事項

  • 容器は、熱湯消毒するなどして清潔を保って下さい。
  • 添加物が入っていないので、冷蔵庫で保管して下さい。
  • 必ずパッチテストをして様子をみましょう。赤くなったり、かゆみが出たら肌・体質に合わないので、直ぐに使用をやめてください。
パッチテスト
アレルギー・かぶれ等が出ないかのチェックです。腕の内側など目立たない場所に塗って数時間~1日程度様子を見ます。

昆布ローションでシミ・シワ対策

昆布に含まれているヌメリ成分であるフコイダンが、角質の奥まで入り込んで保湿を高めてくれますので、肌の乾燥を防いでくれます。

また、化粧水には「エタノール」というアルコールがよく使用されていますが、その代わりに今回は「日本酒」を使用しました。

日本酒は、純米酒の方がアミノ酸がバランス良く含まれていて、”美肌の素”とも言われる成分なんです。


アミノ酸・フコイダンの相乗効果

美肌とは、角層(角質層)にある天然保湿成分の半分以上がアミノ酸なのです。このアミノ酸があるからこそ、きめ細かくて透明感の肌でいられます。

外部刺激からも肌を守ってくれますので、お酒のアミノ酸と昆布のフコイダンとの相乗効果で、ツルツル肌になりシミやシワにも効果的。

純米酒

エタノールは、殺菌作用や防腐剤の役目をするので、化粧水が長持ちするようですが、肌には負担になるようです。

エタノールの殺菌作用が、そもそも皮膚が持っている免疫力を下げてしまい、敏感肌になってしまったり。

なので、アミノ酸豊富な純米酒を使用しています。エタノールか日本酒かは、お好みでお選び下さい。

昆布ローションで日焼肌ケア

海藻独特のヌルヌル成分「フコイダン」は、海の中で昆布が痛んだ時に、細菌などが侵入しないように防ぐ働きがあるようです。

その能力が肌にも効果をもたらすので、夏にダメージを受けた日焼肌のケアにも優れているようです。

ちなみにですが、完成品の商品も販売されています。(ローションとクリーム)
参考 利尻ローション[楽天]

リーズナブルに化粧水作り

昆布には独特のヌメリ成分があり、肌の保湿にも効果があります。

ヌメリ成分のフコイダンが肌の保湿効果や、日焼け肌にも効果的です。

それにプラスして日本酒のアミノ酸が美肌効果に優れています。

お安く出来ますから気がねなく「バシャバシャ」使えます。

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