子供にバーベキューデビューさせる時の心構えと注意点とは?

夏休みにバーベキューに行って、楽しいひとときを過ごしたいですね。

子供が大きくなって来たので、「バーベキューデビュー」させようかなと思うけど、いきなり本格的なバーベキューは、ハードルが高いと感じるかも知れません。

そんな時は、川辺で「おくどさん」(竈・かまど)を作り、火のつけ方も勉強したりなどは、いかがでしょうか。

最近は、直接かまどを作ったら
火災の原因になったりしますので、
使い捨てバーベキューコンロを利用したら簡単に出来ますね。

使い捨てコンロは、300円~1000円位でありますが、
燃焼時間は短いので気をつけてください。

せいぜい2時間ぐらいで、肉を焼くにも火力は弱いですし、
簡単な豚汁とか、カレーなどがいいですね。
終わったらゴミとして持ち帰れるので、
川辺を汚す事もありませんね。

材料は、家で下準備して行きましょう。
飯盒(はんごう)でご飯を炊くのも経験になりますよね。

使い捨てコンロには、すでに着火剤がセットされてますが、
以前は、新聞紙や木切れ(割り箸)で火をおこし、
炭に火を付ける方法を教えたりしたものです。

子供も一生懸命頑張ります。
この様な簡単な事から始めて、
本格的なバーベキューに入った方がうまくいくと思います。
カレーとか豚汁など、簡単な料理でもとても喜びますよ。
いい思い出になりますね。

料理は、家で練習しておけば、すぐに作れるので、
時間も掛からず、余った時間を有意義に利用できますよ。

バーベキューをするには、いろんな道具が必要です。
材料も揃えないといけません。
そこで、初心者はレンタルのバーベキュー器を借りて、
材料も用意されたものでやることも無難でいいと思います。

バーベキューセットには、色々ありますが最初から揃えず、
毎年やるようでしたら、それから揃えてもいいと思いますよ。

初めてのバーベキューは、炭がなかなかおこせないですよ。
練習が必要ですね。

着火剤もありますが、固形のものとゼリー状のものとあります。
ゼリー状の場合は炭に塗ったら火がつきやすくなります。
ここが一番苦労する所です。

これから先もバーベキューをするのでしたら道具を揃えましょう。

1、コンロ
網や鉄板がセットになっている物がオススメです。
値段にも依りますが、出来ればステンレスで作られた物が
錆びないし、炭の補給時も、横に引き出しがあるタイプだと便利です。

2、木炭
ホームセンターに売ってますね。
大体一人あたり1kgが目安です。
あまり安いのは、臭いや煙、弾けたりして良くないです。

3、着火剤は必須アイテムです。
ゼリー状が火がつきやすいです。

4、ガスボンベは、強力で火を起こしやすいです。
ライターでは、手が熱くなって危ないです。

5、クーラーボックス
食材や水や氷など入れ、冷やすのに使います。
暑い時期なので食材が傷まないように気をつけましょう。

6、トング
材料を焼いたり、炭を挟んだりするので、
最低2本は要りますね。

6、皿、コップ、割り箸、調理器具、
包丁、まな板、ラップ、ペーパー、アルミホイルなど。

7、軍手、うちわ(火をおこします)、ゴミ袋、ブルーシート。

8、片付け用に、洗剤、スポンジ、たわし、
新聞紙、タオルなど必要です。

バーベキューするのにあれば便利かなと思われる物は、
●ウエットティッシュ ●虫よけスプレー
●絆創膏、ガムテープ ●バケツ など。

食材は、牛肉、豚肉、ソーセージ、玉ねぎ、
茄子、ピーマン、トウモロコシなどで、
肉は男性は、300㌘、女性は200㌘が目安ですね。

最後に片付けですが、火を消すのが一番大変ですよ。
バーベキューをした後は、帰る2時間前には消化しましょう。
「火消し壷」は用意したほうがいいですよ。
なかなか消えませんので、30分位は水につけておきましょう。

時々炭を埋めたりする人がいますが、
これは絶対にやめてくださいね。

いろいろ準備から後片付けまで、大変ですが、
次回も楽しいバーベキューが出来るように、
キッチリ片付けて子供にもマナーを教えましょう。

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