天神祭奉納花火は文字花火と船渡御で大盛り上がり!

 

天神祭の奉納花火は、
夏の浪速の風物詩の花火大会です。

人出も半端じゃない約130万人の観覧者で、
どこもここも人・人・人と言った感じですよ。
それこそ足の踏み場もない程で、
どこからこんなに集まるのかなと思われる祭りです。

大阪の「天神祭」は、東京の「神田祭」、
京都の「祇園祭」と並ぶ
日本三大祭と言われています。

天神祭は、学問の神様と言われる
菅原道真公の命日に当る、
25日にちなんで催事が行われますよ。

大体6月下旬から7月25日の約1ヶ月に渡って、
色々な行事をとり行います。

そして、最終日のクライマックスとして、
「陸渡御(りくとぎょ)」がありまして、
15時頃に天満宮から約3000人にのぼる行列があります。

時代絵巻の衣装をまとって、
厳かなそして綺羅びやかな行列なんですよ。

是非観覧してみてはいかがでしょうか。

また、「船渡御(ふなとぎょ)」があり、これは神事で、
一般的には神霊の神輿を船に乗せて行われる行事です。

神を乗せた船である
「御鳳輦奉安船(ごほうれんほうあんせん)」をはじめ、
100隻の船団が大川を行き交います。

この「船渡御」に乗船して、
大川を華麗に航行してみませんか?

それはそれは天神祭を満喫出来るのは、間違いなしですよ。
同じ船に天神祭ギャルみこしに参加したミス天神、準ミス天神も
乗船して盛り上げてくれるそうです。

募集内容ですが
1、募集団体名:大阪天満宮講社連合会御羽車講
2、日時:2016年7月25日(月)
3、乗船時間:17時30分~(順次乗船開始)
4、乗船場所:天神橋北詰め(西側)

5、最寄駅:JR東西線「大阪天満宮駅」
地下鉄谷町線、堺筋線「南森町駅」
京阪本線「北浜駅」

6、連絡先:天四北商店街事務所 天四北会館
06-6358-5136
住所:大阪市北区天神橋4-12-12

7、乗船費:1人25,000円(税込み)
お弁当、お茶、ビール、記念品付き
巡航時間の目安は18時30~20時30の2時間位

8、4月中旬より乗船券の購入を承り始める予定

注意事項としては
1、乗船券は、なくなり次第販売終了です。
2、乗船券は、発券次第引き換えお渡しします。
3、振込手数料は、お客様の負担でお願いします。
4、キャンセルにつきましては、払い戻しは出来ません。
5、ご購入本人様意外、乗船する事は出来ません。
6、転売された乗船券は、無効となります。

こんな素晴らしい船に乗れるなんて、
他の花火大会では出来ない経験と思いませんか?
お金はかかりますが、お弁当も付いていますし、
こんな機会でないと参加出来ませんよ。
いかがでしょうか。

天神祭奉納花火のメインは、天満宮のシンボルである
梅の花の形に開く「紅梅」を観る事が出来ますよ。
このメインの花火は、オープニングの19時30分に上がりますので、
早めに来て下さいね。

奉納花火は、造幣局側とグランド側の2箇所から打ち上げられます。
メインの文字花火や紅梅は、造幣局側で打ち上げられますよ。

さて、こんな大混雑の中でも穴場スポットもありますよ。

1、OAPタワー周辺は、打ち上げる場所の正面にあって
絶景スポットですが、やはり観客は多いです。
OAPの円形広場は階段状になっているので、
座りやすくて至近距離で楽しめますよ。
でも早めにお出かけ下さいね。オススメです。

2、桜之宮公園は広い公園で、
打ち上げ花火が間近で見られますよ。
特に北側の花火が見れますね。川崎橋東の方がポイントです。

3、源八橋の西側公園は、屋台が立ち並ぶところですが、
対岸の花火がよく見れて、ここもポイントですね。

4、藤田邸跡公園は、川崎橋の東側にあり、
両方の花火も見れて混雑も少なめで、
ゆっくり鑑賞出来てオススメですね。

5、櫻宮神社は、桜之宮公園の裏側にあたり、
意外と盲点になっている穴場スポットです。

では、基本情報

場所:大阪市北区の桜之宮公園と川崎公園周辺
日時:7月25日19時~21時
19時30分:オープニングに
紅梅をモチーフにしたオリジナル花火
20時:スターマインなどの個性的な花火
20時30分:船渡御の最後尾を照らし出す
スターマインが、2箇所同時に打ち上げられる。

最寄り駅:「桜ノ宮駅」徒歩10分

もう一箇所が
場所:川崎公園造幣局東側会場
最寄駅:JR「大阪城北詰駅」徒歩10分

いかがでしょうか。
浪速の奉納花火大会に是非足を運んで、
他では味わえない夏祭りを楽しんで下さいね。

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