睡眠不足でやる気が起こらない 質の良い深睡眠を取る方法とは

睡眠の必要性は言うまでもなく、
体の疲れを取ったり、成長や生命維持、
ストレス解消など、生活していく上で
いかに大切な事であるかと言う事です。

しかし、最近は忙しすぎて
寝不足の人が増えているのが現状です。

あなたはいかがですか?

その為、健康、思考力、ホルモンのバランスが崩れて、
いつも半病人的な人が見受けられますね。

睡眠の種類としては2種類あります。

一つは、夢を見ている「レム睡眠」です。
この睡眠は浅い睡眠になります。
休憩してる状態なのに、脳は活動している状態です。

やはり脳が休めないと疲れは取れないと思いますよ。

もうひとつは、「ノンレム睡眠」と言われる睡眠で、
ぐっすり熟睡した状態です。ぐっすり眠る事で、
細胞の新陳代謝が出来るし、免疫力を高める活動をしますので、
とても良い睡眠になりますね。

睡眠中には、この2つがセットになり、
90分周期で、4~6回繰り返されて目覚めの状態に入ります。

眠りの深さが、ステージ1~4ありますが、
深い睡眠はステージ3~4になります。

この睡眠状態を
「徐波睡眠(じょはすいみん)」と言われてます。

この時、成長ホルモンなどの分泌を活発にします。
様々なホルモンの中でも、成長ホルモンは、
肌細胞の生まれ変わりをしてくれますので、
特に美容や疲労回復をしてくれるそうですよ。

このホルモンのお陰で、
私達の肌も守られているんですね。

この質の良い睡眠を取るためには、
上手な「体温調節」と「環境作り」が
とても重要になってきます。

その方法としては、

1、遅くても寝る1時間前にはぬるま湯に入ります。
38度位で、10~20分入ると体の深部まで温まるので、
血めぐりも良くなりますよ。

あまり温もり過ぎたら、体が火照って
寝つきにくくなりますので、
就寝のどの位前に入浴するか調整しましょう。

2、寝る少し前に軽い運動をします。
お風呂上がりでしたら体もほぐれてやりやすいと思います。
ヨガとかストレッチはオススメですね。

3、心と体をリラックスさせる事です。
特に首周りを温めると血めぐりが良くなりますよ。

また、目元を蒸しタオルで温めたり、
アイマスクで温めると、副交感神経が
活発になってきますので、眠りに入れますよ。

この辺を温めるとほんとに気持ちいいですね。

4、寝心地の良い寝具を使用して下さい。
特に枕の高さはとても重要ですよ。
自分にあった高さを試してみましょう。

首の角度を確認しましょう。

5、寝る前にスマートフォンやタブレットなどを
長時間見たり、いじったりすると寝付きが悪くなります。
短時間で切り上げましょう。

6、毎日決まった時間に寝るようにすると、
体内リズムが整って、自然と眠りに入れますよ。

7、人によって良い睡眠の長さは違いますので、
自分にあった時間を見つけて、睡眠のリズムを整えましょう。

8、一週間寝不足してしまい、休日の一日だけで取り返そうとしても、
それは無理ですね。数分でもいいので、昼寝などの仮眠を取ると、
かなり疲れがとれますよ。試してみませんか?

この様な方法で、環境作りをしていきますと、
深睡眠に繋がっていきますので、是非やってみて下さい。

ぐっすり眠る事は、脳や体を休めて、
健康維持を保つのが第一条件だと思います。
環境を整えて、元気に働けるようにしましょう。

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