お中元 お歳暮 そろそろ辞めたい 失礼にならない伝え方

お中元やお歳暮は、年2回、感謝の気持ちを表す大事な行事です。

お中元は、日本では先祖供養の行事の「お盆」があります。

お盆は、迎え火や、盆踊り、送り火など様々な儀式がありますね。

そのような行事の一つとして、霊前に品物を供える習慣があって、供養する意味で物品をやり取りしたのが、だんだん一般の人の間で定着して行ったようです。

また、お歳暮は、新年を迎える時に、
神様にお供えするお酒のおつまみを贈る習慣があったようです。

今でも数の子や新巻鮭を贈るのは、
その頃の名残りのようですね。

お中元やお歳暮には、無難なように
食料品が贈られる事が多いようです。

今までずっと贈り物をして来ましたが、
そろそろ辞めてもいいのではと思っています。

しかし、どんな風にすれば、角がたたず、
うまく辞めれるでしょうか?

この贈り物は、感謝を表すもので、
義務ではないのでしょうが、最近では物を贈る事で、
コミュニケーションの機会になっている場合もありますね。

しかし、正直あまりお付き合いのない親戚や知人、
転勤や退職で疎遠になった会社の上司や同僚など
交流がなくなってきた人の場合は、
自然に辞めても時の流れで許されると思われますね。

結婚したらこの様な儀式は
当たり前だと思い、深く考えていませんでした。

一般的には仲人さんへは、大体3年位で
終わりにしても失礼にならないようですね。

では、親や義理の親にはいつまですればいいのでしょうか?
会社などの上司にもどんなでしょうか?

そんなにお付き合いのない親戚の場合、
急に贈るのを辞めたら、「あれ!今年は送って来ないねー」と
変に感じる方もあるでしょうし、だからといって、
「お中元やお歳暮は、なしにしませんか?」
などと言えば角が立つでしょうし、難しいですね。

一つの方法としては、手紙を添えて御礼の言葉を述べた後に、
「今後はお気遣いされませんように」という言葉を書いて、
最後にすれば気持ちが伝わるのではないでしょうか。

しかし、この様なお中元やお歳暮は、気持ちでしているのだから、
自然に辞めても問題はないと言う考え方もあるようですよ。

身内であれば、お互いに話し合って辞めても問題ないと思いますが、
義理の両親とかは考えてしまいますね。

儀礼を重んじる家もあれば、儀礼ではなく、
普段から感謝を形に表す家もあるので、
結婚して嫁の立場になると、
この問題に悩まされてる人は多いと思いますよ。

でももう気心も知れてるし、ご主人の親の方から切り出して
辞めるようにすれば、すんなり行くと思いますよ。

嫁のほうの親からは言い出しにくいと思われますので、
この方法がもめずに良い方法と思われます。

旅行に行ったり、近くに行った時に手土産を持って立ち寄るようにすれば、
これから先もうまくお付き合いしていけるのではないでしょうか。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

noimage
noimage
noimage
プール熱という感染症って どんな症状? 原因と予防法を知っておこう!
noimage
noimage
noimage

お年玉の由来

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
厄除け饅頭 | 配る時期や由来・意味・通販情報 | 厄年に配るもの

Menu

HOME

TOP