らっきょうは栄養満点でビックリ!その効用と簡単甘酢漬け方法

らっきょうは、ニンニクやネギの仲間で、
独特の臭いがあるのが特徴です。

普段にはカレーの時に食べる事が一番多いですね。
ついカリカリと食べ過ぎてしまいますが、
食べ過ぎは要注意です。

らっきょうには、硫化アリルという成分があって、
胃の粘膜を刺激する働きがあり、
胃もたれしたり下痢する人もいるそうです。
大体一日に4粒程度がいいようですよ。

また、らっきょうは水溶性食物繊維で、
その成分は「フルクタン」と呼ばれていますが、
これはオリゴ糖と同じく腸内のビフィズス菌の”エサ”になります。
腸内環境を良くしてくれる食品です。

他にも沢山の栄養ががあり、その効能はビックリしますよ。

1、血液をサラサラにする効果があります。
血液を綺麗にし、血行を良くしますので、
循環器系の機能を正常にして、血液サラサラ効果が期待できます。
生活習慣病の原因である活性酸素を除去する作用もあります。

2、ガンの予防にも効果があります。
強力な殺菌効果があるので、
胃ガンの原因と言われるピロリ菌を死滅させます。

また、抗酸化の強い”サポニン”という成分もあるので、
肺ガンや皮膚ガンを予防する効果が期待できます。

3、糖尿病の予防にも効果があります。
急激に血糖値があがり、慢性的に続くと糖尿病になる恐れがありますが、
らっきょうの成分の”フルクタン”には、
食後の血糖値が上がるのを防ぐので、糖尿病の予防にも効果があります。

4、風邪の予防や改善にも効果があります。
硫化アリルは殺菌作用があるので、ウイルスを撃退したり、
発熱した時でも体を温めて発刊作用で熱を下げる働きをします。

5、疲労回復にも効果があります。
硫化アリルは、ビタミンB1を体内に吸収する働きを助けます。
その為、疲れが溜まっている方にオススメです。

この様に効果が沢山ありますが、
あの臭いがニンニクと同じく気になりますね。

この臭いを抑えてくれるのが、りんごの皮の
ポリフェノールになるカテキンにあるんですよ。
他にも緑茶とか紅茶、ワインや柿もタンニンがあるので、
臭いを抑える働きがありますよ。

こんなに栄養があるのですから、
らっきょう漬けをしましょうよ。

簡単な方法を紹介しますね。
まずらっきょう酢を作ります。

●材料
らっきょう1kgに対して、
水150ml 砂糖250g 酢350g 唐辛子少々

●作り方
・鍋に水,砂糖を入れて温めて砂糖を溶かします。
火を切ったら酢と唐辛子を入れて冷まします。

・洗いらっきょうをザルに入れて洗います。
・塩をまぶして、水でさっと洗います。
・熱湯に10秒間浸します。
・湯切りにして冷まします。
・消毒した容器にらっきょうを入れて、
先程作った酢を注ぎます。
2週間位したら食べれますよ。

塩で本漬けをしていませんので、
あまり日持ちはしませんので早めに食べましょう。
その方がシャキシャキ感があって美味しいです。

また、らっきょう酢が残りましたら、
アレンジしてドレッシングにしたら
無駄もなく美味しく食べれますよ。

それから、天ぷらにしたり、
炒め物にしても甘みが出て美味しいですよ。

効能が多い食品なので、是非試してみましょう。
あくまでも食べ過ぎには気をつけましょう。

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