こどもの日 | 子どもって何歳まで? 端午の節句 いつまで祝う? プレゼントの金額は?

最近では、こどもの日にママ友・パパ友と家族でホームパーティーしたり、定番の「かしわ餅」や「ちまき」のほか、「唐揚げ」や「手巻き寿司」などの料理も楽しむようです。
ところで、子どもって何歳までを言うのでしょうか? また、プレゼントを贈るのは何歳まで? あえて「贈らない」という考え方もあり?ということで、調べてみました。
【更新日

こどもの日の子どもって何歳まで?

子どもと言えば、一般的には小学生までを言うのではないでしょうか。

と言うのも、社会的に見れば、交通料金は小学生までが子供料金であったり、フアミレスのお子様ランチなどは、小学生以下の人が注文するようになっていませんか?

法律上の「こども」の定義として、いくつかの見方は有りますが、やはり小学生までと考える人が多いようです。

プレゼントは何歳まで?贈らない選択肢も?

こどもの日には、自宅で子どもの好きなお料理を作って、みんなでお祝いすることが多いと思います。

料理でお祝いするけど「プレゼントはナシ」という家庭も多いそうです。

それは、自分が子ども時代に貰ったことがないと言うことと、誕生日やクリスマスに贈るから、「こどもの日」まで贈る必要はないとの考えのようです。


遠くに住むお孫さんに

ちなみに私は孫にプレゼントを贈ってます。というのも、遠くに住んでいるため、なかなか会えないからです。

会えないけれど、プレゼントをいつも楽しみにしてくれてます。ただ、中学生になったので、「こどもの日のプレゼント」とは、ちょっと違ってきたかなと思うようになりました。

年齢に応じて必要なものを

最近は、必要な物を買うようにと現金を贈っています。

中学生として、「何かためになる」物を買うようにと伝えています。

離れている関係から現金を贈っていますが、必ず何を買ったかの報告はありますよ。孫の成長を感じられて嬉しいものです。

例えばですが、クリスマスや誕生日には、「おもちゃ」や「ファッションアイテム」といった「遊び」に関する自由なプレゼントをあげて、こどもの日には何か「子どもの成長」に関わるものを贈るなどして差別化してもよさそうですね。

プレゼントを贈る場合の金額は?

子どもが小さい時は、おもちゃや絵本などで済みますが、大きくなるに連れて金額も大きくなりがち。

こどもの日のプレゼントで喜ばれるのは、子どもが小さければおもちゃやゲームなどで、小学生高学年にもなれば、現金がいいようです。まるでお年玉みたいですね。

金額の相場で言いますと、低学年であれば2,000円~3,000円、それ以上では5,000円~10,000円位のようです。

しかし、ただ与えるのではなく、その必要性など話し合って、無駄遣いにならないよう親が管理すべきと思います。この辺りが単なる「お年玉」との違いです。

私は中学生の孫に、5,000円あげてますが、それでは足りないけど、どうしても欲しいものがあれば、前にもらって貯金しておいたのと合わせて買っているようです。必ず報告をしてくれます。

お金の価値や使い方を学ぶ

こどもの日のプレゼントはご家庭の事情にもよりますので、贈る贈らないはどちらが良いかは言い切れません。

お金の使い方や、ずっと使えるもの、子どもの成長につながる物を買うように伝えておくといいでしょう。

それを通じて、「お金の値打ち」や「無駄使いしない」といった、キッチリしたお金の使い方を学ばせるのも親の努めと思います。

欲しがるものを与えるのではなく、何故それが必要かを理解させましょう。

そのためにも、親である私達も、お金の勉強をしておくことも大切では、と思います。

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