靴が合わずに足や腰が痛い! それとも病気?原因と対策は

接客業などで、
どうしても立ちっぱなしで、脚が重だるい~。
足の裏の痛みや疲れもあり、
仕事が終わった後は、むくみが毎日続きます。

いろいろな理由があると思いますが、其の中でも

1.靴が合ってない
足の裏に余分な力が加わったり、圧迫されて疲れが出ます。
靴のサイズが合わずに痛くなると思いますので、
インソールなどを使ってクッションを良くしたり、
滑り防止をすれば、かなり軽減されますよ。
インソールは効き目がありますよ。

2.偏平足になってしまった
年齢とともに筋肉が落ちてしまったり、ケガなどしたりして、
アーチの部分(土踏まず)の盛り上がりが少なくなり
偏平足に近いぐらいアーチがなくなってきました。

アーチ部分は、足に掛かる力を和らげてくれる役目をしますが、
アーチがないために足裏全体に負担が掛り、
足底筋膜炎を起こしてしまいます。

また、土踏まずが特別大きいと
アーチの働きが悪くて痛みが出ます。

対処としては、土踏まずの所に
インソールを敷いたら足の疲れが取れますよ。
これはクッション機能の働きが悪くて痛みが
起こってますのでインソールを有効に使いましょう。

3.足首が硬い
歩いたり走ったりする時に足首を使いますが、
その関節が硬いと柔軟性がなくて、
衝撃を吸収する働きが悪くなり
足裏の方に負担が掛かってしまいます。

対処としては、足首を回したり、ストレッチをして、
常日頃から柔らかくしておきましょう。

4.筋肉が衰えて痛くなる
年令によってだんだん筋肉が落ちて、股関節や膝関節、
足首の柔軟性とかが低下してきて、足裏の方に負担となってしまいます。

対処としては、足の指でタオルを掴んだり、
新聞紙を足の指でビリビリ破ったりして筋肉がつくように毎日続けましょう。

5.肥満で足裏に負担が掛り痛くなる
体重が増えてきて、其の重みが足裏に負担となってしまいます。

対処としては、痩せることは勿論ですが、
クッション機能のある靴や衝撃を吸収してくれるような靴を選びましょう。
出来ればマラソン(ジョギング/ランニング)用の靴がいいと思います。

この様な理由で足が痛くなります。
靴は足を守るための物ですが、ファッションとしての役目もありますね。

しかし、ファッションを重視して足に合わない靴を履いていたら、
どうしても足裏に負担がかかりますよ。

解消としては、アーチをしっかり支える事のできる中敷を作って工夫するか、
購入して対処しましょう。アーチを支えることが出来れば、
トラブルはかなり改善されますよ。

いずれにしても自分の足に合う靴を履く事が大切です。
そしてインソールで調節しましょう。

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