母の日 | なぜアジサイ鉢植えが人気? 花言葉も後押し | カーネーション以外のプレゼント選び

母の日プレゼントの定番は【カーネーション】ですね。でも定番すぎて、他に何か良いものはないかな?と思われる傾向にあります。

最近は【紫陽花(あじさい)】の鉢植えが、かなり人気だそうです。ナゼそんなに人気なのでしょうか。

母の日プレゼントにアジサイの鉢植え

カーネーションも鉢植えはありますが、日持ちがあまりしないのと、1年だけで枯れてしまうなどの理由から、【紫陽花】の方が人気のようです。

紫陽花は次の年にも育て方次第では、また花を咲かせてくれるのと、種類が豊富で選びやすい言うことも、最近人気の理由です。

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紫陽花は種類豊富で育てやすい

紫陽花が人気なのは、いろんな種類や花の色が豊富で、しかも温室で簡単に育てられること。たくさん出回るので、価格もお手頃なところです。

また、花の色も土壌によって変わります。土が酸性であれば青い花が咲き、アルカリ性であればピンク(赤)の花が咲きます。

紫陽花の色が変わる仕組み

紫陽花の花の色が変わる仕組みとしては、【アントシアニン】という色素が含まれていて、これとアルミニウムとが結合すると青く変色します。

酸性の土にはアルミニウムが溶け込んでいるから青くなり、アルカリ性の土には、アルミニウムが溶けにくいので、花は赤くなりやすいと言うことになります。ただ、なかなか思った色にならないこともあるようです。

しかし、既に色が固定されている品種もありますので、その場合は土の酸性度を変えても色は変わりませんので、色の変化を楽しみたい場合は購入の際に調べておきましょう。

もしお庭があるなら、直接植えることでどんどん成長しますので、楽しみも倍増します。

紫陽花の花言葉

紫陽花は土壌や時期によって、花の色が変わります。そもそもの花言葉は、「移り気」「浮気」と言われたりしています。

しかし花の色によっては、赤い色の花は「辛抱強い愛情」と言われ、ピンクの花は「元気な女性」とも言われていて、母親のイメージにピッタリと言う事で、人気上昇の理由にもなっています。

いろいろな形

花の種類も「手まり」のような可愛らしいものから、細長い花弁が、まるで女の人がダンスをしているような品格のある花もあります。

また、全体に大きく優雅な青色の花もあり、選ぶのに種類が多いので、花言葉と共に選ぶ楽しみがあります。

カーネーション以外の花

母の日プレゼントの花は、定番カーネーションも素敵だと思います。

でも、毎回同じ花よりは陽花など他の花も人気になっています。

花言葉も母親にピッタリのイメージですし、また育てやすく、手入れ次第では来年も綺麗な花を咲かせます。

花の色も前とは違う色が咲くかも知れませんので、楽しみが倍増するのではないでしょうか。

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