子連れで甲子園 | 野球場で子どもを迷子にさせない対策 | 迷子になってしまった時は?

野球観戦に連れて行ってもらった時、迷子になった経験はありませんか? 子供にとっては大変不安です。野球場(スタジアム)は本当に人が多くて、ちょっと目を離したスキに簡単にはぐれてしまいます。
最近の世の中は怖いです。子どもが連れ去られるリスクもあります。便利なアイテムも使ったりして、絶対に子供を迷子にさせないよう対策しましょう。【更新日

野球場での迷子対策

私は幼い頃、あちこちで迷子になったことがあります。とても不安で、よく泣いてました。警備員さんの部屋で保護されたのは、不幸中の幸いです。

昔はまだマシでしたが、今の物騒な世の中では、注意しなければ悲劇がおきます。

子どもから目を離さない

基本的すぎて恐縮ですが、意外と見落としがちなことです。

私の親は自己中で鈍感。子どもがついて来ているか、よく確認もせず、自分だけサッサと歩いて子どもは放ったらかし。

そういう原因もあり、迷子になりやすかったのです。

そのような「反面教師」を活かして、あなたには同じ過ちをしてほしくないと思います。

球場への行き帰りの、普段慣れてない道のりを、混雑の中で歩かねばなりません。

常に子どもの動きを把握して、はぐれないよう気をつけるしかありません。

子供は視野が狭い

子供は大人に比べて、幅広い視野で物を見ることができないです。

大人(保護者)のちょっとした動きに目がついていけず、見失ってしまいます。

そうすると不安でパニック状態になり、あちこち探し回り、ますます距離が離れてしまい、お互いの居場所がわからなくなります。

スマホ操作など

保護者がスマホを操作してる間に、子どもがどこかへ行ってしまう、ということがあります。

特に好奇心旺盛なお子さんだと、突発的な行動に出る場合もあり、大変危険です。

スマホを見るときなど、お子さんから気が逸れる可能性のあるときには、手をつないだりして、つなぎとめておきましょう。

ここで待っててね

お子さんに「ここで待っててね」と伝えても、待っていられない子もいます。

お子さんの性格、待つことなど我慢強さはあるか? といったことを普段から理解しておくことが大切です。

はぐれ防止に便利グッズ

人混みの中では、手をつないで歩いていても、ふとしたきっかけで手が離れてしまうことも。

ハーネスリュック

「命綱」とも言える「ひも」で繋がるリュックです。

背負うことで両手が使えるから、転んだ時にもダメージ少なめ。

体をしっかりホールドしてくれる作りなので、安心です。

Check!>> ハーネスリュック[楽天]

迷子札・ネームタグ

リュックや斜めがけポシェットなどを身に着けさせて、中にお子さんの名前と、保護者の連絡先(携帯電話)をメモしたものを入れておきましょう。

電話代や電車賃が必要になる場合があるかも知れません。小銭を少し入れておいてもいいでしょう。

迷子になったら「このメモに大事なことを書いてあるからね」と、普段からよく教えておきましょう。

運良く係員さんに保護してもらえても、子どもはパニックで泣きじゃくり、うまく話せないことも多々あります。

外側から見える位置に個人情報がわかる物(ネームタグなど)をつけていると、悪い大人に狙われる危険があります。

「○○ちゃん」と、名前を呼ばれたら、親の知り合いかな? と思って安心してしまい、ついて行ってしまったり。

アラームやGPS発信機

他にも、親機と子機が一定の距離を離れるとアラームとバイブ(振動)で知らせる「探しものアラーム」といった機器や、リアルタイムでGPSを使って居場所を知らせてくれる発信機もあります。

もしご心配でしたら、そのようなグッズを使うのも有効です。ただし万能ではありません。

やはり普段から、迷子防止・犯罪に巻き込まれないための対策など、たびたびご家族で話し合って、意識を高めておくことが大切です。

球場に入ったら

大人の目で見ても広い野球場は、子どもにとっては気が遠くなるぐらいの広さに感じます。

対策になることを早めに共有しておきましょう。

係員の特徴を教えておく

球場に到着したら、まず係員さんの服装など特徴を子どもに教えておきましょう。

もしはぐれたり、場内で迷ったら「あの服を着たお兄さん お姉さんのところに行って。」という具合に。

カバンの中の連絡メモを見せれば「助けてもらえるからね」と。

場内のマップを用意

やむを得ず子どもと離れてしまうケースもあるかもしれません。

球場内のマップを印刷するか、簡単な絵を描くかして用意しておき、座る席の辺りにマークをつけて、子どもに場所を教えておきます。

もし迷ったら、これを係員さんに見せて誘導してもらうようにしておきましょう。

トイレの場所もチェック。できるだけトイレに近い場所に座ることも有効でしょう。

トイレに行くことがキッカケで迷子になるケースは多いので、要注意です。

知らない人についていかない

中には悪い大人がいます。「お菓子をあげるから」など誘ってくる場合もあります。誘拐目的で場内に来ている人がいないとも限りません。

必ず「係員の特徴」をよく伝えて、係員以外の人には付いて行かないよう念を押しておきましょう。

普段の日常でも、知らない人には付いていかないと教えておきましょう。出かける時に急に言っても、理解しづらいものです。

迷子を見つけたら

もし他のお子さんが迷子になっている様子を見かけたら、迷子預かり所に連れて行くよりも、やはり係員さんを呼んできて伝えた方が無難かも。

本当に迷子かどうかわからないし、誘拐を疑われてしまう恐れもあります。

うちの子が迷子!?

もし「うちの子が迷子になったかも!?」となった場合は、まず係員・スタッフに声をかけましょう。

迷子として保護されていたり、場内アナウンスしてもらえたり。

この時、お子さんの名前や年齢・性別、着ている服や身につけている物を尋ねられます。

写真を撮っておく

出かける前にお子さんの写真をスマホなどで撮っておいてはいかがでしょうか?

意外と人の服装や持ち物について、しっかり記憶してなかったりするものです。髪型などイメージを伝えづらい項目もあります。

やはり、先ほどお伝えした「連絡メモ」や「係員の特徴」を教えておくことが重要です。

場外では近くの交番にも

特に帰りの混雑時は、はぐれやすいタイミングとなります。

球場の中にいるのか、外に出てしまったのかわからなくなることも。

そんな時は最寄りの交番への届け出もしてみましょう。

大人に声をかける場合

球場などの「施設」の外に出てしまった場合は係員・スタッフはいません。

そんな時に助けになるのが「善良な大人」です。

「善良な大人」とは「親切そうな」というイメージです。

あなたと同じような、子連れの家族のお父さんお母さんとか、かわいいお孫さんがいそうな、おじいちゃん、おばあちゃん。

ご家族でお出かけの場所なら、同じような人が来ているのでは。

やはり普段から、このような話をして、お子さんに慣れてもらっておくといいでしょう。

今の世の中、本当に物騒ですから、相当気をつけておかないと危ないと思います。

「交番」の存在と、どういう所かも教えておきましょう。

球場以外も あらゆる場所で

子どもはちょっと目を離したスキにパッと消えてしまう・・・。そんな経験したことあるのでは?ゾッとしますね。

好奇心旺盛で、思うがままに動き、自分が今どこに居るのか判らなくなる。

混雑する場所。ショッピングモール、レジャー施設、駅、映画館・・・あらゆる場所での迷子を想定して、普段から話し合い、教えてあげましょう。

成長してからも、きっと役立つはずです。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

敬老の日 | 100均グッズで孫の手作り | 牛乳パック工作
noimage
noimage
noimage
noimage
ひらパーのプール オムツで入れる? 日焼けや体の冷え対策も大切
noimage
noimage
noimage
センバツ高校野球の観戦コーデは防寒の服装と紫外線対策(UVケア)
noimage
noimage
noimage
noimage
デジカメ選び | イルミ・夜景がキレイに撮れる 画質が良くて安い おすすめロングセラーのコンデジならコレ!

Menu

HOME

TOP