圧迫骨折で逆流性食道炎になった! その原因と治し方

以前のお話
圧迫骨折になってしまった!いつのまにか骨折してた感じ

圧迫骨折をしてしまい、4ヶ月ほどコルセットを装着していました。

逆流性食道炎になってしまったようです。

背中が丸くなって、ついつい前かがみに行動する事が多くて、内蔵が圧迫されているのと、コルセットを一日中夜も装着していたのが原因かと思います。

ゲップが出て、胃酸が上がってきて、お腹が重苦しい日が続きました。


自分なりの考えですが、
食事の量を減らしたり、
消化の良い食べ物をゆっくり食べたりしたら、
徐々に楽になってきました。

調べてみると、
やはり猫背の状態だと体の前方に重心がかかり、
腹部が圧迫されて発症するそうです。

逆流性食道炎は、
日常生活を見直す事によって症状は軽減されるそうです。

逆流性食道炎の治療の基本は、
食道内の酸が逆流する事を防ぐ事です。

食道と胃の間に蓋があり、
そこが自然に閉まれば一番良いことです。

どうしても自然の方法で閉まらない場合には、
外科的治療をするか、
飲み薬で胃酸を抑える事になります。

普通は、内服薬を飲んで治療します。
私も病院から飲み薬をもらって飲んでいます。


さらに必要性があれば、
運動機能改善や漢方薬の処方もあるようです。

ここでは、生活改善での
逆流性食道炎の治し方を考えてみます。

1,姿勢
猫背にならないように、背筋をピンと伸ばします。
また寝る時は、枕を高めにして、右を下にして寝ます。

枕を高くして寝ると、かなり食道への逆流を防ぐ事が出来て、
その状態で右下にした姿勢が有効です。

これは私も試してみたら、
確かに朝起きた時に気分が良かったです。

左を上にすると胃液が溜まり、
この状態では食道の出口と逆方向になるので、
逆流しませんが、左下にすると逆流が起こるようです。

2,食べ物とお酒
沢山食べると、自ずと胃酸が沢山出ます。

また胃袋は袋状態ですので、沢山食べれば袋が伸びて、
入り口が閉まりにくくなりますので、食べ過ぎは、
胃食道逆流を起こしやすくなりますので、
食べ過ぎないように気をつける事が大切です。

そして、脂肪の多い揚げ物などの
カロリーの高いものは胸焼けを起こしやすいですよ。

それに精神的ストレスが溜まってくると
消化も悪くなるし、逆流も起こりやすくなります。

炭酸飲料は、お腹が膨らみ、胸焼けを助長する事になります。
暴飲暴食を避けて油物も程々にして下さいね。

3,運動
ランニングなどをして、汗をかく位の運動をすると、
汗によって酸の量が薄められますので、胸焼けが改善されます。

また、運動によって消化管のぜん動運動が活発になり、
胃液が十二指腸から小腸の方向に移動します。

運動により姿勢が良くなり、
逆流が起こりにくくなるようです。

でも汗をかく位の運動をしないと、
効果はありませんので、やり方に気をつけて下さいね。

酢やみかんなどの酸性食品は、
当然胸焼けしますので、量に気をつけて下さい。

以上のように注意する事が沢山ありますが、
食べ物は直接胃に入るものなので、特に油物、アルコール、
コーヒーなどのカフェインを含む物は気をつけましょう。

食べていいものは、柔らかいもので、
脂肪の少ない白身の魚や鶏肉のささみなどですね。
野菜は、茹でて食べましょう。

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