近江豪商の雛人形 家宝雛の歴史探訪

近江商人と言えば、商売がうまくて有名ですね。

そして、その時の歴史ある雛人形が
沢山展示されるお祭りがあるそうです。

水郷を利用して、船で商売して周り、
物凄い利益を得たそうです。
繊維製品(麻)を取り扱っていたそうです。

豪商に発展しても地道に、
しかも地元で財を守って頑張ったそうです。

その中の財の一つが雛人形だったようですね。
近江商人のふるさとの、東近江市五個荘です。

近江商人屋敷が四館あります。

●外村繁邸
●外村宇平衛邸
●中江準五郎邸
●藤井彦四郎邸

ここには、代々商家に伝わる御殿雛などの
家宝雛を始めとした江戸から平成までのお雛様
総勢90組を一堂に展示してあるそうです。

古い物から今の時代の物までの雛人形が見れるなんて、
こんな所は他にはないと思いますよ。

雛人形の歴史も勉強になりますし、
顔の表情とか、着物の生地などもゆっくり見学したい所です。
私はまだ拝見してませんので、是非見学に行きたいです。

豪商の外村宇平衛家の雛飾り(大正期)や、
滋賀県の特産品である、近江上布(麻)を
着せてある創作雛人形などがあるそうです。

1,開催地
五個荘近江商人屋敷
滋賀県東近江市五個荘金堂町

2,開催日
2016年2月2日~3月21日
9時30分~16時30分
(2月8日は休館)(観峰館のみ2月15日休館)

3,アクセス
JR琵琶湖線能登川 バス10分
「プラザ三方よし前」下車5分

4,料金
3館共通 大人600円 小人300円
藤井彦四郎邸 大人300円 小人100円

同時期に観峰館、金堂まちなみ保存交流館、八年館でも
雛人形の展示が行われていますし、
各施設でも様々なイベントを開催しているようです。

な~んかワクワクしませんか。
どんなお雛様が待っててくれてるんでしょうね。

きらびやかな着物と雛人形から、
当時の商人の贅沢な生活ぶりが想像できるようですね。

歴史の街なので、沢山の名所旧跡がありそうですので、
その辺も散策して、いろんな発見をしに行きましょうよ。

足の悪い方や、介護の必要な方でも参加頂けます。
移動は、介護タクシーなどもあるそうです。
身の回りのお手伝いが必要な方も安心して参加頂けるとの事です。

また、ランチも雛ランチとか、ほおずきの甘み漬けなど、
近江のおばんざいがあり、
味は間違い無しだそうですので一度訪れたい所ですね。

また、2月13~14日は、お雛様に扮した人間雛が出迎える
「人間ひな絵巻きまつり」も開催されます。

人間おひな様も面白そうですね。
是非出掛けてみましょう。
90体のお雛様は見る価値がありますよ!絶対に。

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