なちゅらだま 副作用 | 沖縄の野菜が原料だけど体への影響は?

最近の野菜は、品質改良が進み、「見た目」はキレイですが、栄養は昔に比べて劣ると言われます。
「なちゅらだま」は、農薬を使わず育てた沖縄産野菜が原料。
沖縄の強力な太陽光の下で、天然の抗酸化物質や「フィトケミカル」が強化されているとのこと。
【更新日

なちゅらだま副作用?

形としては錠剤の、見た目はサプリメントなので、副作用は大丈夫なのか?気になる面もありますよね。

原材料は野菜だけ

なちゅらだまは「野菜加工食品」で、原材料は沖縄産の野菜類です。そのため、「医薬品」にありがちな「副作用」はありません。

しかし、「食物アレルギー」という言葉があるように、原材料に使われる野菜に対して、何らかのアレルギー反応を起こす可能性はあります。

今回は、それぞれの野菜に、どんな役割があり、アレルギーはどうなっているのかチェックしました。

なちゅらだま原材料名

  • ゴーヤー(苦瓜)
  • カンダバー(甘藷の葉)
  • モロヘイヤ
  • サクナ(長命草)
  • フーチバー(よもぎ)
  • サンニン(月桃)

原産地・沖縄県

凝固剤などの添加物も使われておらず、シンプルに野菜だけで作られています。

販売サイト>> 《沖縄野菜100%》無添加・無農薬【なちゅらだま】

ゴーヤー(苦瓜)

ゴーヤは、沖縄では「薬になるから食べるように」と言われ、子供の頃から食べられています。

ビタミン類から葉酸、カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維など沢山の栄養素が含まれています。特に疲労回復や、あの苦味が生活習慣病を未然に防ぐ効果があります。

ゴーヤによるアレルギー症状

苦味成分としてモモルデシン、チャランチン、コロソリン酸などの成分を含んでいます。これらの成分は健康効果に役立つものですが、場合によっては何らかのアレルギー源になってしまうことも考えられます。

蕁麻疹

ゴーヤを食べた後に、手足に蕁麻疹が出る人もいるようです。まさかゴーヤで?と思うかもしれませんが、最初は大した事なくても急に悪化する可能性もありますので、気をつけましょう。

口や喉の腫れや違和感

ゴーヤを食べた時、口や喉が腫れたような感覚や違和感が出たりする事があります。

腹痛・下痢・嘔吐

ゴーヤを食べてすぐだったり、ちょっと時間が経ってから症状が出る場合があります。大量に食べると、胃を刺激して 腹痛や下痢、嘔吐などの症状が出る場合があります。

頭痛

頭痛の程度も人それぞれで、軽い人や寝づらい位の頭痛が起きる場合があります。

カンダバー(甘藷の葉)

カンダバーとは、サツマイモの葉や茎の事で、沖縄の代表的な野菜のひとつです。栽培しやすく、台風にも強い性質で、栄養価が高い野菜です。

ビタミン類やポリフェノール類などの抗酸化物質が豊富に含まれています。また、ルテインという成分が含まれており、ほうれん草の約3倍もあり、眼病予防効果もあります。

カンダバー(サツマイモの葉や茎)のアレルギーに関する情報は見つけられませんでした。さつまいもの葉・茎は、一般的に食べる機会はないからでしょうか。

モロヘイヤ

モロヘイヤは、非常に多くカロテンを含有していて、他の野菜に比べて抗酸化作用が高いです。その為、老化防止、生活習慣病、がん予防などの働きがあるとされています。

また、カルシウム、ビタミンKも豊富に含まれているので、体内で骨や歯を健康に保つ働きもあります。食物繊維も豊富に含まれていて、便秘解消やカリウムの影響でむくみ予防など、様々な効果があります。

モロヘイヤのアレルギー症状

モロヘイヤはアレルギーがあまり起こらないとされていますが、たまに蕁麻疹が出たり、口の周りが痒くなるなどの症状が起きることがあるようです。

また、モロヘイヤのネバネバ成分である「ムチン」に反応して痒くなる症状が起きる場合もあるようです。

「なちゅらだま」のような「加工食品」となった場合にも、同じ状態になるかは不明ですが、野菜として普通に食べた場合に、もしもアレルギー症状が出たら、病院でチェックを受け、原因を明らかにしておいた方がいいでしょう。

サクナ(長命草)

沖縄では「一株食べると一日長生きできる」と言われる程、効果効能がありスーパーフードと言われています。

昔から天ぷらや味噌和え、お茶などに加工されて、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病から美容、老化防止と幅広い効果が期待できる薬草です。

サクナの持つ独特の香りや苦味が肉や魚の臭みを取ったり、毒素を抜く効果があります。また、貧血や骨粗鬆症の予防効果、夜間の頻尿への対策にも期待できます。

長命草のアレルギー症状

体質によってアレルギー反応が出る場合があります。なちゅらだまを初めて食べる人は少しずつ食べるようにしましょう。

渋み成分として、ルチン、クロロゲン酸、ネオクロロゲン酸、カテキン、クマリン類のビスナジンが含まれています。

腎臓障害がある場合は注意

長命草にはカリウムが豊富に含まれています。他の野菜にもカリウムは含まれていますが、より多く含まれており、腎臓に障害のある人が食べたりすると、高カリウム血症になる可能性もあります。

高カリウム血症では(不整脈、しびれ感、神経症)などの症状が起きます。

妊婦さんは医師に相談

長命草は栄養価が高いため、妊婦さんの場合は、もしもの事を考えて、医師に相談してから食べる方が安心です。

フーチバー(ニシヨモギ)

沖縄の代表的な薬草で、ヨモギの一種ですが、ヨモギとは種類も異なり、苦味もあまりなくまろやかな香りが特徴です。

フーチバーに含まれるクロロフィルやタンニンに解毒作用の効果があります。ビタミンAの抗酸化作用で体の粘膜を作る働きもあります。なので、口,鼻、喉、胃腸などの内臓の健康にも効果があります。

また、ビタミンKもありますので、出血時に血液を凝固させる働きがあります。昔からすり傷した時はヨモギの葉を揉んで、傷口に貼り付けたものです。

アレルギーに関して

まず、フーチバーは、一般的なヨモギとは種類が異なります。また、アレルギーに関しては、花粉症に関する情報(一般的なヨモギ)となり、今回の件に関するしっかりした情報は見つけられませんでした。

サンニン(月桃)

サンニンには、赤ワインの34倍のポリフェノールが含まれている事がわかったそうです。その抗酸化作用の高さから、美容業界からも注目されています。

ポリフェノールの中でも、「ケルセチン」が多く含まれているので、血液をサラサラにする効果があります。

葉には殺菌効果があり、お餅などを包んで料理に活用されたり、防虫剤に使用されたりしています。高血圧予防、アレルギーの改善などにも効果があります。

月桃のアレルギーに関しては、こちらも明確な情報は見つかりませんでした。


《沖縄野菜》無添加・無農薬【なちゅらだま】

アレルギーが心配な時は

上記の野菜類を食べて、もしアレルギーが出た場合は、病院で検査を受けることをお薦めします。

症状が出ている時に受診した方が、医師も判断しやすいと思います。

心配な場合は、今まで上記の野菜に、アレルギー反応はなかったか思い出していただいたり、

また、事前に手に入る野菜、例えばゴーヤなど食べてみて、ご自身の体の反応をみてみるといいですね。

野菜アレルギーについて

ちなみに、「野菜アレルギー」について調べましたところ、「果物・野菜」アレルギーという「ひとくくりの」情報が多く見受けられます。

その中では、どちらかというと、果物に関するアレルギーのほうが多く語られています。

キウイフルーツ

果物・野菜の中で、食物アレルギーが多い食材としてあげられるのが「キウイフルーツ」です。

その他には、バナナ、モモ、リンゴ、サクランボ、メロン、マンゴー、スイカなど。

野菜は果物より少なめ

野菜は、果物よりアレルギーは少ないとされていて、トマト、ジャガイモ、ズッキーニ、キュウリ、ニンジン、セロリ、アボカドなどがあがっています。

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アレルギーは人それぞれ

このような加工食品で副作用というのは、あまり考えにくいのですが、アレルギーは人それぞれ、体質によっても反応が出たり出なかったりです。

初めて食べる(飲む)ときには、大量に食べすぎないように、少しずつ、様子を見ながらにしましょう。

あくまでも「食品」ですから、お薬のような細かい用法は決まっていません。飲んでみて、もし異変を感じたらメーカーや医師に相談しましょう。

なちゅらだまのような「加工食品」という形で摂取する場合に、野菜そのものを食べるケースと同じかどうかは判りません。

けれども原材料となる野菜の、それぞれの特徴を知っておくことで、「なちゅらだま 副作用?」という疑問の参考になれば幸いです。

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