桜の通り抜け 130年続く魅力とは

大阪造幣局の桜の通り抜けは、
大阪の有名な風物詩で、
何度行っても見応えのある
桜の綺麗さや珍しさで、感動しますね。

全長約560mもあり、一方通行でゾロゾロ見て回ります。

勿論、じっくり、ゆっくり花の状態を眺めながら、
また写真も撮りながらでいいんですよ。

造幣局の構内には、約130品種、
約350本の桜が植樹されてますが、
何度見ても珍しい桜のオンパレードですよ。

通り抜けの日程の中で、どの日に行けばいいのかなと、
ちょっと気になりませんか?

例年で言うと、
開催期間中の最初の方が一番見所かなと思われます。

何故かと言うと、
後の方になると散り始めてる場合がありますね。
ちょっとしたタイミングと思いますが・・・。

通り抜けの日時は、
その年の桜の咲き具合によって決められるそうです。
昨年は4月9日~4月15日でしたが、今年はどうでしょうね~。

桜の通り抜けには、気をつける点がありますよ。
1,会場の中では、
飲食も喫煙もダメですので、我慢して下さいね。

2,自転車ごと入ってはダメです。
ペットも連れて行けません。

3,期間中は、造幣局の博物館や
工場内の見学は中止です。

4,全体の流れに沿って、
立ち止まらずゆっくり歩いて回りましょう。

5,大体20~30分位の所要時間です。
混み具合で多少変わります。

外に出れば、川辺りには、沢山の出店や屋台も出てますので、
喉を潤したり、お腹も満たして下さいね。

桜の通り抜けは、南門から北門への一方通行になってます。

オススメは、「大阪城北詰め駅か、天満橋駅」から
行くのが分かりやすいと思います。

アクセス
●地下鉄谷町線 京阪本線「天満橋駅」
(京阪東口2号出口)下車徒歩15分

●JR東西線「大阪天満宮駅」(JR2号出口)下車徒歩15分

●JR東西線「大阪城北詰駅」(3号出口)下車徒歩15分
天満橋駅から当日は造幣局までの看板や、
警備員がいますので、迷わず行けると思いますよ。

道路も非常に混雑してますので、
ここも流れに沿って行く事になりますね。

車で来ても、近くの駐車場は満員でどこも停められませんので、
電車やバスを利用して下さいね。

子供連れは大変なので、
比較的空いている平日がオススメです。

桜の博物館と言われる位種類も多いので、
じっくり見て下さいね。桜の特徴としては、
殆どが遅咲きの八重桜になってます。

カンザン、フゲンソウ、ショウゲツ、コデマリなど
130種類もあるようです。
じっくり見て、名前も確認できれば楽しみも増えますよ。

コデマリやオオデマリは他にはないようです。
また、フゲンソウはかなりの老木らしく、この辺は魅力ある桜ですよ。

じっくり探してみて下さい。
沢山の中から探すのも大変ですが、
折角なので、頑張って探しましょう。

夜のライトアップもまた雰囲気が違って、
楽しみ方も倍増です。一度お出かけ下さいね。

そもそも通り抜けが始まったのは、
当時の造幣局の局長が、あまりにも綺麗で広い場所だし、
いろんな人に見てもらって楽しんで欲しいと言う願いから始まって、
もう130年も続いているイベントです。

しかし、沢山の人が押し寄せて混雑したので、
一方通行で通るだけにしたため、
「桜の通り抜け」と呼ばれるようになったそうです。

私達もこの恩恵を受けて、毎年楽しませて頂いてます。
長く続いているイベントをこれからも楽しんで行きましょう。

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