インフルエンザにかかったら 看護と対応

インフルエンザと風邪との見分け方は、
どこで判断したらいいのだろう。

素人判断でボヤボヤしていると、
家族にも感染してしまいますね。

チェックポイントとしては

1.地域内(施設内、学校内)で、
インフルエンザは流行していないか。

2.38℃以上の発熱や悪寒はないだろうか。

3.急に具合が悪くなり、節々が痛い。

この様な状況を見て、インフルエンザかどうかを判断します。

そして、医者に掛かって、インフルエンザと判断されたら、

●直ぐに家族や職場に電話を入れて、
インフルエンザになった事を報告します。

マスクを買って寄り道しないで家に帰りましょう。

一気に38℃以上の熱が出て、
体力も無くなって来ますので、安静にすることが大事ですよ。

●病人は個室に隔離して下さいね。
同じ部屋にいると、家族全員に感染しますからね。

●熱も高いので、水分補給が大切です。
出来れば、スポーツドリンクを飲みましょう。

●薬は医師の指示に従って飲んで、
グッスリ睡眠を取りましょう。

薬は48時間以内に飲まないと効き目が無くなるので、
忘れないように気をつけてくださいね。

●部屋の温度や湿度を気温20~25℃、湿度50~60%に
なるようにしないと、気管支や肺炎にもなりかねません。

●食事は消化の良いもので、栄養の取れるように工夫しましょう。

●外出は控えて、熱が下がっても、
解熱後2日間過ぎるまでは、会社や学校には出席してはダメですよ。

●高い熱が長引いたり、一度下がって再度上がったりしたら、
合併症の疑いがあるので、直ぐに医師の診察を受けてください。
合併症は怖いですよ。

家庭内での看護としては、
家族に感染しないよう十分注意しなければ、全員に感染します。

部屋を個別にして、世話をする人は一人に決めておいて下さいね。

本人も看病する人も必ずマスクをして、度々石鹸で手を洗いましょう。

また、ゴミ箱は必ずフタ付きのものにしましょう。

病人の使ったティシュなどは、ビニール袋に入れて密封して下さいね。

それから、部屋の換気も必要です。
1時間に2~3回は窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。

以上の様な事に気をつけて、
インフルエンザの感染が広がらないように注意しましょう。

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