コスパいいサイクロン掃除機 | ダイソンより大幅に安くてロングセラー これでいいかも!1万円クラス EC-CT12

サイクロン式の掃除機選びで迷ったら?ダイソンほど高性能じゃなくても普通に使えれば十分。だから安くて良いモノ。コスパのいい1万円クラスの国産モデル。軽くて手入れも楽チン 評判のいいロングセラー。

コスパのいい国産サイクロン掃除機

先日からダイソンの掃除機をチェックしてまして、いろいろと勉強になりました。ただ、ハウスダストのアレルギーがヒドい訳でもないのに、ここまで高性能な掃除機が必要なのか?とギモンに感じる場合もあるかと思い、ちょっと視点を変えて見てみました。

最近はサイクロン式も一般化して、国産メーカーはじめ、あちこちでコストパフォーマンスのいい製品が出ていると思います。そんな中、ひと際目についたのがシャープ製「EC-CT12」です。

紙パック式からの買い替え需要が多く、吸引力に対する満足度も高い。ダイソンを買おうと思ってた人も、「これで問題ない」と高評価です。

アレルギーなどで苦しんでおられたり、どうしてもダイソンクラスの性能が求められる場合には、こちらの商品では役不足かも知れません。

しかし、そこまでのレベルは求めないよというなら、このシャープ「EC-CT12」はいいかも。

軽いから持ち上げて使える

コードレスのスティックタイプのメリットとして、取り回しが楽なこと、排気口が上方にあって床に落ちている小さな塵ゴミを巻き上げにくいというのが挙げられます。

「EC-CT12」はホース付きのキャニスター型なので、掃除機のかけ始めに下に落ちてる埃が舞い上がってしまう心配があります。しかし、それほど重くないので、最初だけ持ち上げて埃を吸い取ったキレイな床に置けば大きな問題はないでしょう。そもそも、そこまで気にするかどうかですけど。

ちなみに掃除機本体の前側に大きめのハンドルが付いているので持ち運びしやすい設計になっています。階段の掃除も苦になりません。また、「センターバランス4輪構造」という仕組みで、本体は小回りがきいて動かしやすい構造です。

吸引力は合格点

店頭で試す機会があった人が言うには、高価なモデルと吸引力は大して変わらなかったので購入したとのこと。

「遠心分離方式サイクロン」というのを使っていて、ゴミと空気を強力に分離するので、フィルターへのゴミの付着を抑えることができ、使い始めの吸じん力が持続するそうです。

ペットの毛も

カーペットに落ちた犬や猫の毛も吸い取ってくれます。

お手入れ簡単

ゴミ捨ても簡単で、掃除後フィルターの目詰まりを取る機能もあって手入れも楽。(ツマミを回してクリーナーに付着した粉塵を落とす機構)フィルターやダストカップの水洗いも出来る。

紙パックだとセットしないといけないし、ある程度満杯になるまでゴミを溜めないと交換するのがもったいない。でも、それだと吸引力は落ちてしまう。

サイクロン式は小まめにゴミ捨てできるから、ほうきで掃いて塵取りのゴミをサッと捨てるような感じ。ゴミがとれてるのが目に見えてわかるので、掃除機がけが楽しくなる。

信頼のロングセラー

「EC-CT12」の発売は2011年6月とのこと。当初は2万円近くで売られていたようで、かなり値下がりしたんですね。家電製品の場合、モデルチェンジして古いのは廃盤になるのが普通ですが、このモデルはロングセラーの人気です。今厳しい状況にいるシャープさんですから、頑張ってほしいところです。

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