インフルエンザ予防接 打つか 打たないか

インフルエンザで早くも学級閉鎖が
相次いでいるようですが、
予防接種は受けるべきか?

また打つとすると、
いつがいいか悩みます。

予防接種を打っても、
インフルエンザにかかった人は結構いるようです。

インフルエンザの予防接種は
本当に効果があるのでしょうか?

実は、インフルエンザの予防注射は、
感染を予防する効果はないようです。

但し、インフルエンザの発症と重症化を
抑える効果はあるそうです。

そもそもインフルエンザワクチンは、
接種を受けた人の体にウイルスを排除する抗体を作り、
ウイルスが入ってきた時に攻撃し、
発症したりしないように抑えるものだそうです。

ウイルスには、A型、B型、C型があり、
ワクチンが合わなかったら、
効き目は薄いと言う事になります。

年齢によってはかなり効き目があるようですが、
100%の予防はどの年齢にもありません。

インフルエンザワクチンに関しては、
乳幼児や高齢者には抗体ができにくいし、
インフルエンザウイルスは、毎年少しずつ変化するので、
予防接種を受けていても発症するようです。

インフルエンザのA型、B型、C型の3つのうち、
世界的に流行するのは、A型とB型が殆どなので、
専門家が予測して予防注射を決めています。

ウイルスが変化するのは、
予防注射や抗体ウイルス薬では撃退されず、
体内で増殖して生き延びるものもいるので、
ウイルスを撲滅する事が出来ないようです。

ワクチンの主な副反応は、
注射した所が赤くなったり、
腫れたり、痛みが起こります。

また、発熱、寒気、だるさの症状も
5~10%の人に起こります。

たまにはアナフラキシー・ショック、発疹、蕁麻疹、
といったアレルギー反応が出る場合もあるので要注意です。

ワクチンで強い副作用がある人以外は、
受けたほうがいいと言う意見と、
ワクチンは効き目はないし、
危険なので打たない方が良いと言う意見があります。

インフルエンザは風邪の一種です。

ただ症状が風邪よりも重く、
高熱が出るので、そのように区別されてます。

また、打つ場合は、
大流行が始まる12月位までに接種した方がいいようです。

抗体が出来るのに2週間位かかるようです。

最終的には、自分で専門書を読んだり、
様々な情報を見て決断しなければなりません。

私も家族も今まで一度もインフルエンザの予防接種は
受けた事はありません。

そして、一度もインフルエンザにかかった事はありません。

 

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
マグネシウム【ガッテン!】糖尿病と心疾患を予防する栄養素って!?
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

TOP