インフルエンザでの子供・乳幼児の介抱の仕方

インフルエンザは毎年12月~3月頃流行します。

インフルエンザのウイルスの抗原性が
小さく変化しながら流行します。

インフルエンザにかかると、
大体1週間程度で回復しますが、

中には肺炎や脳症などの合併症が出たりしますが、
その重症化を防ぐために予防接種をしますが、
必ずしも効く訳ではなく、軽症で済むようになります。

乳幼児を感染から守る為には、
ワクチン接種に加え、家族や周囲の大人達が、
手洗いや咳のエチケットをきちんとやる事です。

また、人混みの中に連れて行かないようにする事で、
かなりの予防効果を期待できます。

乳幼児は、予防接種を2回する必要があります。
流行するのが12月~3月位なので、
12月中旬までに終っている方が望ましいですね。

ウィルスの侵入を防ぐには、
体を構成したり、免疫細胞を作るタンパク質や、
粘膜を保護するビタミン類を食事で取りましょう。

免疫物質を作るのに必要なビタミンB6、
葉酸、パントテン酸などが不足すると、
免疫力が低下します。

特定の乳酸菌や海藻のネバネバ成分である
フコイダンが、ウイルスの感染を抑える働きをします。

乳酸菌の多い発酵食品や海藻、キノコ類を食べましょう。

子供の病状は、はっきりしない場合が多く、
突然高熱(39℃以上)出て、
グッタリする事から始まります。

咳、下痢など伴い、熱も1週間ほど続く事もあるので、
早めに病院で受診して下さい。

肺炎とか脳症とかなってしまうと大変です。

治療としては、安静、充分な睡眠、
水分補給、栄養補給が大切です。
市販の風邪薬は使わない方がいいと思います。
医師の処方箋と合わなくて、ひどくなっても大変ですからね。

子供に薬を飲ませるのは一苦労です。

その時は薬の味や匂いをゼリーで包んであげると、
飲みやすくなり良いですよ。

飲ませる時は喉に詰まるので、
体を起こした状態で飲ませましょう。

開栓したら、冷蔵庫に保管して、
1週間程度で使い切って下さい。

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