インフルエンザの予防・対策

毎年寒くなるに連れて
インフルエンザが流行します。

インフルエンザの特徴として

1,潜伏期間は1~3日

2,感染経路は主に飛沫感染(くしゃみや咳)

3,発症は急激に38度以上の高熱がある。

4,症状としては悪寒、関節痛、
全体的にだるく、咳、タンが出て胃腸炎などになる。

家族がインフルエンザにかかった場合、
部屋を個室に移して安静にする。

看病したら手洗い、うがいをし、
家族全員がマスクをして、
室内の加湿と換気をよくする。

早めに病院に行き、
肺炎など併発しないように治療する。

自己判断で市販の薬を使用すると、
逆効果になる場合があるから気を付けましょう。

学校や職場などに関しては、
最低1週間は自宅療養すべきでしょう。

幼児がなった場合は、ぼんやりして視線が合わなかったり、
顔色が悪く、いつもと違う言動をしたら
すぐ病院に連れて行くべきです。

インフルエンザのワクチンは

1,13歳未満は、2~4週間の間隔をおいて2回接種する。

2,13~64歳は1回か2回かは医師に相談して決める。

3,65歳以上の高齢者なら1回でも免疫力が得られると言われる。

大体5ヶ月位は持続するようです。

予防としては

1,人混みを避け、外出時にはマスクをする。

2,帰省時は、「手洗い」「うがい」を必ずする。

3,栄養と休養を十分に取ること。

4,室内では、加湿と換気を良くする。

食事としては、
普段から免疫力を高めてないと急には出来ません。

今は食べるものが豊富にあるので、
食べる側が注意して選ばないと、
バランスよく栄養が取れません。

インスタント食品やファーストフードや
添加物の多いものは控えましょう。

昔ながらの食生活が
バランスが取れて、栄養も取れると思います。

切干大根やひじきや根菜類の煮物、
また海藻類やネバネバ食品、
それに発酵食品など。

これらの材料で手づくりするといいでしょう。

私はいつも煮物を中心とし、
野菜のおひたしやスープなど作ってます。

家族全員元気です。
そして予防接種は一度も全員してません。

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