鼻水 すぐ止まる方法 | 鼻をかめない状況で | 花粉症対策【鼻うがい】やり方も

急に鼻水が垂れてきた!
仕事中や授業中、電車の中など、周りの人が気になってしまい、鼻をかめない状況での対処法。【更新日

鼻水スグとめる方法

マスクやティッシュは必需品ですが、とにかく早く鼻水を止めたい場合。

鼻を温める

鼻を温めると、血流が良くなり、鼻の中がスッキリします。例えば・・・

鼻を手で覆って

鼻全体を手で覆い深呼吸。息を吐く時に口から吐いて、手で覆った鼻を温めます。

鼻マッサージ

深呼吸3回ぐらい繰り返した後に、鼻を親指と人差し指でつまみ、下から上にマッサージ。摩擦熱が加わり温まります。

鼻水が上へ(奥へ)上がっていく感じになれば成功です。

脇の下を刺激

詰まっている鼻と反対側の脇の下を圧迫します。

脇の下部分を手のひら全体で押さえて、手をはさむように脇を強くしめます。

もしペットボトルを持ち合わせていたら、ペットボトルの丸い胴体部分を脇ではさんでグッと押すとやりやすいです。

鼻水軽減 花粉症対策 鼻うがい

ここからは、普段からやっておくといい花粉症・鼻水・鼻づまり対策について。

鼻うがい

花粉症シーズン、鼻水対策に効果があるのが「鼻うがい」です。鼻の奥にくっついている花粉やほこりを洗い流します。

毎日行うほうがより効果がありますから、習慣にしたいところです。

生理食塩水

まず、ぬるま湯(体温位の温度)に0.9%程度になるように塩を入れて、食塩水を作ります。

「0.9%」とは半端な数値ですが、この食塩水は「生理食塩水」の濃度になります。簡単に言うと、人の体にとって「ちょうどい濃度」の塩分量なのです。(体液と同じ濃度)

この濃さの食塩水を使うと「鼻うがい」が痛くなりにくいのです。

割合で言うと水1Lに塩9gで0.9%ですが、一度に1リットルも使いませんので、500ml程度でいいでしょう。

作り置きしない

衛生面に気をつけるため、食塩水は鼻うがいするたびに作ります。

「ぬるま湯」ですることによって痛みを減らせます。

冷たい水や水道水そのまま使うことは、鼻に刺激を与えてしまうのでやめておきましょう。

小さじ1杯より「ちょっと少なめ」の食塩に水(ぬるま湯)500ミリリットル入れて混ぜれば、およそ9%の「生理食塩水」濃度になります。

実際には500mlも使いませんが、作る時の分量をわかりやすくするためです。

使う水は、できれば市販の「蒸留水」や、水道水を使う場合でも、一度沸騰させて雑菌など除去した方がより良いです。

もし作るのが面倒な場合には、鼻専用の洗浄液も市販されています。

参考 鼻用 洗浄液[楽天]

鼻うがいに使う器具

鼻うがいするには器具がないとやりにくいです。慣れれば不要かも知れませんが「シリンジ」という注射器みたいなスポイト器具があります。

参考 シリンジ[楽天]

鼻うがいを実践

POINT食塩水を入れる時「えー」と声を出しながらやってください。(耳の方へ水が行くのを防ぐため)

POINT水を意識的に吸い込んではいけません。ただ流し入れるだけです。(これも耳に水を行かせないため)

  • 目薬をさす時みたいに、頭を後ろに傾けて顔を上に向ける。
  • 片側の鼻の穴をふさいで、もう片方の鼻からゆっくり食塩水を入れる。
  • 鼻から口へ食塩水が流れ落ちて来たら、口から吐き出します。
入れた水が口まで流れず、水を入れた側の鼻や反対側の鼻から出る場合もあるので、やりやすい方法で構いません。鼻から口へと流すほうが、より効果的ではあります。
前かがみになって行う方法もありますが、上を向いた方が鼻→口と流れがスムーズです。

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