ハロウィンでママ友に嫌われたくない | トラブル回避の服装 面倒な仮装はせずに済ませたい

子ども達には楽しいハロウィンも、親の立場ではいろいろ気をつかいますよね。トラブルになってしまい、後々のお付き合いに支障が出てしまう、なんてイヤですよね。

そんな問題を避けるには、服装(仮装)から気をつけて、場の空気を読みながら、うまく立ち回る必要があります。


どうすれば無難にやり過ごせるのか? 今回は服装・仮装についてのお話です。できれば面倒な仮装はせずに済ませたいところです。

些細なことからトラブルに発展

ご近所や幼稚園、学校や習い事の場でもハロウィン行事は一般化してきています。

クリスマス会と同様、もう避けられないイベントになりつつあります。今年初めてハロウィン参加という場合は予習として見ていただければ、何も考えないよりいいと思います。

普段は仲良しのママ友同士でも、イベントごとでは妙なライバル心や嫉妬心が芽生えたり。

他の人の仮装にケチをつけたり(主に陰口)と、ちょっとしたことでトラブルに発展してしまうことも。

「(精神的に)子供だねぇ・・・」と思っても、そういう人がいるのは仕方のないこと。

こちらが事前に心構えだけでも学んでおけば、トラブルを避けられるか、最小限で食い止めることもできるでしょう。


ハロウィンでイタくない服装

ハロウィンとクリスマスの違いで言うと、クリスマスならサンタ風とか天使とか、ある程度の決まったパターンでみんな同じでも違和感はありません。

しかしハロウィンでは様々なコスプレが見られます。ある程度の定番キャラは有りますけれども、他の人と「かぶってしまう」ことを嫌う人も多いです。

子どもの意見を尊重しつつ、周りのことも考えつつ、難しいですね。こちらが着せたいコスチュームと、子が希望するものが食い違うと、我が子のためと思いつつも、正直なところ面倒なものです。

事前に候補をいくつか挙げておいて、「買ってあげるから」と、通販サイトの画面を見せて気を引くのも一つのやり方かも知れません。

アンケートなどで見ると、「子供にさせたい仮装」人気は「魔女」「魔法使い」。キャラクターでは「魔女の宅急便」とか「ハリーポッター」といったところでしょうか。

特定のキャラではなく、ただ単に魔女や魔法使いの格好をするだけのパターンの方が多いとは思いますが、キャラでいきたいなら「魔女宅」や「ハリポタ」、古いけど「魔女っ子メグちゃん」(知らないならスルーしてください・笑)とか。男の子なら戦隊モノも人気。

「不思議の国のアリス」も大人気で、あちこちのショップから色々なバリエーション出てます。もし、誰かとかぶっても、衣装ごとに個性があるので、それはそれで構わないかも知れません。アリスなら、誰もが「納得」となる「キャラクター力」があります。

参考 ハロウィン子供の衣装で人気あるもの[楽天]

「◎◎ちゃんのアリスはこんな風で、□□ちゃんのは あんな風で、それぞれいいね~」みたいな。それに、「アリス」じゃなく、普通にお姫さま系ドレスでもいいわけです。よく、ピアノの発表会とか「よそいき」の服装で着るような感じの服です。こちらなら、ハロウィン以外でもつかえるし、スカートにパニエを追加したり、アレンジもできます。姫系ドレスだけど魔女帽かぶせて「甘辛ミックス」的なコーデもいいかな。

100円ショップのコスチュームは?

ハロウィンの盛り上がりがまだ初期の頃は、100円ショップの物とか手作り衣装でも良かったんですけど、最近はある程度の完成度を求められます。

安っぽ過ぎたり、手作り感いっぱい(完成度高ければいいのです)だと、「手抜き感」であったり、「みすぼらしい」と陰口を叩かれたりします。面倒くさいですね。

近年のハロウィンイベントなど見ていると、みんな本格的なコスプレです。特に大人の若者の間では、ゾンビメイクをメインに、よりリアリティーを求める傾向に。今後ますますエスカレートしていく予感です。

子ども達の世界では、ゾンビ系の怖い演出は求められないでしょうが、いずれにしても、ある程度の完成度は高めておいた方がいいです。ただこれも、あまり高めすぎるとママ友の間で何を言われるかわかりません。何事もほどほどにしときましょう。

多少の出費は割り切って、ある程度のレベルのアイテムを着せてあげた方が子供も喜びます。ハロウィン衣装にかける予算は、2,500円ぐらいが平均のようです。幼児くらいの小さなお子さんなら、体丸ごと包み込む着ぐるみタイプがカワイイです。

親の服装・仮装

子供の行事としてハロウィンに参加するなら、親は過剰な仮装・コスプレする必要はありません。

やり過ぎていると、それこそ「イタい!」と思われるのがオチです。普段着にちょっとしたハロウィンのエッセンスを加える程度でよろしいかと思います。

まったくの普段着でいいのか、「よそゆき」の服装とか、そこまでではなくても、きれいめの普段着とか、参加するコミュニティー(イベント・行事)の性質に依るところです。仲のいいママ友や、こういうことに慣れてる人が参加予定の中にいらっしゃれば、ちょっと聞いてみてもいいですね。

参考 ハロウィンなんて面倒くさい!付き添いママの手抜き仮装

自分も楽しむ

年に一度のことですし、子供も無邪気でかわいい年頃です。今のような状況は今だけの、かけがえのない日々です。それは、ほかのママ友さんたちも同じこと。

子ども達のためにも、いい思い出づくりできるように考えたいものです。普段は交流のないママさんと話してみたり、ほかの子にも気を遣ったりと、気配り目配りしながら自分自身も楽しめれば、周りに「いい空気感」「いい雰囲気」感じてもらえて、結果良かったとなりますように、イメージしておくといいですね。

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