サビない体を作ろう 温活で

 

あなたは自分の体温を知ってますか?
平均は「36・5℃」です。いかがでしょうか。

これ以下であれば、血流が悪い状態で、
特に足は心臓から一番遠いために、新鮮な血液が届きません。

この血流の悪さが冷え性になり、ダイエット効果もなくなり、
便秘や生理痛やいろんな病気になってしまいます。

体温1℃あげるには、どうしたら良いでしょうか。

1,体の外側から温める

服を1枚重ね着したり、レッグウォーマーを装着したり、
カイロを入れたりと寒さを防ぎます。

お風呂は、38℃のぬるい湯に入って、
ゆっくりリラックスするようにしましょう。

昼間のストレスを取る事で、血管が緩んで血流もよくなり、
リンパ球も増えて、病気の回復に繋がります。
5本指の靴下の汗を吸収する物を履く事をオススメします。

寝る前にパソコンとかすると、神経が緊張するので、
リラックスしたまま寝るほうがいいですよ。
寝る時は湯たんぽを入れるのもいいですよ。

2,体の内側から温める

直ぐに内蔵を温められるのは、朝一番に白湯を飲むといいですよ。
消化吸収を助け、代謝が良くなります。
コーヒーなど、カフェインの入ったドリンクは、
交感神経を刺激してしまうので注意して下さい。

食べ物には、陰と陽があります。

陰は体を冷やすので、陽の体を温める食材を食べましょう。

●体を温める食材としては、

鶏肉、羊肉、かぼちゃ、海老、鮭、ニラ、生姜、ニンニク、かぶ、舞茸など

●血の巡りを良くする 巡らせ食材としては

羊肉、豚肉、海老、牡蠣、山芋、ニラ、白菜、黒豆など

この様な食材を使って鍋料理をすれば、体内が温まります。
オススメは、キムチ鍋や豆乳鍋、粕鍋などです。
発酵食品は腸に優しいです。

3,体を動かす

運動をして筋肉を増やすと、体も温まってきます。

ヨガなどは、呼吸を整えて、綺麗な姿勢で背骨をしっかり伸ばし、
手首や、足首をグルグル回すだけでも、効果があります。

老若男女とも冷えている現代の日本人、ほんのちょっとした意識を持ち、
「体温を1℃上げる運動」を始めましょう。

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