ハロウィン | ごみの始末もオシャレに!マナー問題でイベント存続の危機リスクも(街がキレイになるといいですね!)

ハロウィンが盛り上がるにつれて「ゴミ問題」が深刻化しています。ごみ以外にも、近隣店舗の一部が壊されたりなど、様々な「マナー問題」が巻き起こっています。このままではイベント中止という事態になってしまう恐れも考えられます。

せっかく楽しいイベントとして定着してきたハロウィンですから、まずはゴミを散らかさず、各自持ち帰るという意識から始めたいものです。ゴミ袋もハロウィン仕様のものを用意して、仮装アクセサリーの一環として使えば、ちょっとオシャレでは。

ハロウィン仕様のゴミ袋

「ハロウィン仕様」と言っても、ただのカボチャデザインの袋っていうだけですけどね。ゴミ問題の対策として、混雑が予想される街では、ゴミ袋を配布されていたりしますけど、いくらゴミ袋だとしても数に限りがあるでしょうし、用意するのにお金もかかっているでしょう。

ごみを捨てるにも、ゴミ箱など捨てる場所には限りがありますし、すぐ一杯になって街が汚れます。「街がゴミで仮装されてる」などと言われてしまいます。

ハロウィンの翌日にボランティアの人たちが街の掃除をしている様子が見られますが、やはり初めからゴミがなければ(少なければ)清掃する人も苦労せずに済みますよね。ボランティアの人には頭が下がります。

近隣住民や、その街の店舗、その街へ仕事に来ている人たちからの苦情も多く寄せられています。「渋谷ではハロウィンを中止・禁止にして欲しい」という意見も散見されます。

花火大会とハロウィンのゴミ

イベント系のゴミ問題として思い出されることとして「花火大会」があります。花火は大変キレイでいいものなんですが、終わった後のゴミの惨状はすごいですよね。

花火の場合は、会場周辺だけ、ほぼ限定的なのですが、ハロウィンは違います。テレビで、例えば渋谷の街のゴミの状況を見たことあるのでは?

ハロウィンの場合は街全体が広い範囲で汚れてしまいます。「ゴミ屋敷」の街バージョンみたいな感じと言えば大げさかもですが、やはり街が汚れたりお店などが壊されたりしているのを見て悲しい気持ちになってしまいます。

海外からの観光客からも、日本人はモラル意識が高い、街がきれい、などと褒めてくれる声も聞いたことがあるでしょう。そんな海外からのお客さんも、汚れた日本の街を目の当たりにして、どのように感じるでしょう。

全国ネットのテレビで、街の惨状を観た子ども達はどう思うでしょう?大人として恥ずかしいと思います。

ハロウィン存続の危機リスク

このような状態が続いてしまうと、一部の花火大会のようにイベントが中止になったり、厳しい条例ができてしまったりするかもしれません。

ハロウィンパーティーの会場に行くにも、着替えやメイクなどなど準備も大変です。「締め付け」がなされてしまうと、ただでさえ大変なのに、さらに不便で参加するのに大変になってしまいます。

そのような状況を引き起こさないためにも、一人ひとりがゴミ問題はじめマナーについて真剣に考えた方がよろしいかと思います。

「私はマナー守ってるから」という場合も、周りの人に配慮を促したり、ハロウィン仕様のゴミ袋を余分に用意してお友達に分けてあげるなどして「スマートな」ハロウィン参加者としてお手本になっていただけると「かっこいい大人」としてリスペクトされると思います。

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今年も来年も再来年も、ずっと先まで楽しいハロウィン、ハッピーハロウィンであってほしいものですね。

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