酒さ(しゅさ)かも?治療は? | 赤ら顔の熱っぽい火照り ブツブツのニキビみたいな乾燥肌は慢性的皮膚炎かもしれません

赤いブツブツが頬に出来て、なかなか治らず何とかしたいと悩んでおられる方は、意外と多いのではないでしょうか?単なる青春時代のニキビであれば、大して心配しなくても、時期が来れば自然と 目立たなくなり、綺麗になってきますね。

しかし、なかなか治らない場合は、原因不明の慢性的皮膚炎かもしれません。今回は、その辺りの湿疹と治療方法を調べてみました。


赤ら顔の熱っぽいほてりは酒さ(しゅさ)かも?

顔が何となく熱っぽくて、火照っている感じの赤ら顔は、実は、「酒さ」という原因がはっきりしない慢性皮膚炎で、体質的な病気のようです。気温の変化や精神的ストレスなどで起きるようです。長く日光に当たることで熱がこもり、顔が火照る場合も。

ちょっとした刺激で、チクチクしたり、頬に虫が這っているような感覚や、痒みもあり、いつも赤ら顔になってしまいます。

赤ら顔のブツブツは乾燥肌になっている

この赤ら顔は、熱っぽいせいでとても乾燥しています。乾燥肌になっているからといって、保湿成分が足りないのではと思われがちですが、顔という部位は、そんなに保湿成分が足りずに乾燥しているとは考えにくい部位なのです。

他の場所に乾燥がなくて、顔だけが乾燥する場合は、酒さが原因であることが多いのです。

何故なら、酒さは頬が熱を帯びていて、皮膚の水分が蒸発して乾燥してしまいます。そこに保湿剤の化粧品を塗ると、そのカバー力で熱がこもってしまい、症状が悪化してしまうこともあります。

弱った肌に、良かれと思ってあれこれ試すと、肌を悪化させる事にもなるので、肌自体の体力が上がるのをじっと待つことも一つの方法です。


赤ら顔のブツブツ酒さの治療法

酒さは原因不明の皮膚炎なので、なかなか早急に改善できるような薬はないようです。なので、酒さの治療にはビタミン剤や漢方薬で体質改善を試みたり、肌を刺激しないようにするような治療しかないようです。その方法としては、

1、自分の体質をよく把握してコントロールする。

2、生活習慣や食生活を見直したり改善して、症状が悪化しないように努力する。

3、ワセリンは皮膚を保護してくれて、唯一使用できる保護剤です。ワセリンは塗っても肌の上に乗っているだけで、角質層などに浸透しないので、皮膚の保護になります。

4、十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)という漢方薬。発赤があったり、化膿するような皮膚疾患に向いています。

5、「乳酸菌抽出物LFK」という乳酸菌が酒さに効果があるとわかったそうです。この乳酸菌の入ったサプリメントも有ります。

最後に

酒さは赤いツブツブのニキビと思われがちですが、実は原因不明の慢性的皮膚炎なので、早急に効果のあるお薬はないようです。

なので、自分自身で肌の状態を把握して、食事に気をつけて、生活習慣も改めて見て、気長に体質改善していきましょう。肌に負担の掛からないように気をつけて、精神的ストレスを溜めない事が大切です。

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