冬瓜( とうがん )| むくみ 水太りに | 皮まで食べられる低カロリーなダイエット野菜の利尿作用で痩せ効果

冬瓜(とうがん)は、ラグビーボウルのような楕円形で、色は濃いグリーン、少しうぶ毛があります。スーパーではカットして売られてることが多いですが、スーパーで売られているものには産毛はありません。丸ごと買えば、皮がぶ厚いので3か月位は保存できますよ。
味は殆どありません。なのに夏には外せない食材なんです。味もないのに、なぜ人気があるのか? ご紹介します。
【更新日

冬瓜は皮まで食べれて栄養満点

冬瓜といえば、スイカと同じく利尿作用があります。しかし、皮にも利尿作用があり、栄養満点だと知っている人は少ないのではないでしょうか。

実際、私も知らなかったので、今まで皮は捨てていました。ダイエットを考えておられる方は、是非利用してみましょう。

冬瓜は夏の食材

冬瓜は「冬の食材」かと思いがちですが、実は「夏の食材」なんです。非常にカロリーが低く、ビタミンやミネラルが、実だけでなく皮にもあり、栄養価が高いんです。

皮は「漢方薬」にも使われるほどなので、捨てたらもったいないですね。さっと茹でて、千切りして、ニンジンやゴボウと一緒にきんぴらにしたら、一品出来ますよ。

冬瓜は低カロリーでダイエット効果あり

冬瓜はほとんど水分で出来ていて、そして夏野菜なので、体を冷やす性質があります。なので、体を温める海老などの食材と一緒にお料理すれば、効果的です。

低カロリーなので、お腹いっぱい食べても大丈夫です。本当に痩せたい方は、冬瓜料理を食べましょう。

冬瓜そのものには味がありません(とても薄味)が、一口大に切ってさっと茹でて、鶏肉や海老や季節の野菜と煮込めば、冬瓜自体がしっかり味を吸ってとても美味しいです。

たくさん食べてもカロリーが低いので、安心して食べれますよ。ダイエット中でも安心ですね。


冬瓜の利尿作用で水太り改善

先ほども言いましたが、冬瓜の大部分(95%ほど)は水分で出来ていて、利尿作用の効果も高いです。

ビタミンCや食物繊維も多いので、便秘にも良いし、サポニンもあり、糖や脂質の吸収を抑えて、肥満予防にも効果があります。

サポニンは、他にも悪玉コレステロールを低下させたり、咳や痰(たん)を抑制したり、肝臓の機能を高めたりします。

特にむくみのある、いわゆる「水太り肥満」の方は、毎日続けて食べると、効果のある野菜といわれています。100gあたり16キロカロリーと低カロリーなので、沢山食べても大丈夫ですよ。

体を冷やす性質を利用して、夏バテや熱中症対策にもなります。冬瓜は、大体6月から9月位まで販売されます。

丸ごと買ってカットし、下茹でして冷凍保存すると、長い間食べれますので、小分けして保存しておいてもいいでしょう。

冬瓜:さいごに

冬瓜は、そのままでは、それ程美味しい野菜ではありませんが、(味が薄いため)料理を工夫することで、栄養価も沢山あり、利尿作用もありますので、むくみのある人や、便秘などのある人は、是非続けて食べましょう。

ダイエット効果の期待も大ですので、試してみて下さい。皮にも栄養がありますので、捨てないで利用しましょう。

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