嵐山 千光寺の犬 すみれ | NHKモフモフで禅ワンコと紹介「クッタリ」したカワイさに癒やされる!

京都嵐山の中腹にひっそり佇む山寺「大悲閣千光寺」。そこに「禅ワンコ」「山寺犬」とも呼ばれる看板犬の「すみれ」ちゃん。訪れる観光客を静かに出迎えてくれます。NHKのテレビ番組『もふもふモフモフ』出演。【更新日

嵐山 千光寺の犬「すみれ」

千光寺に「住職の柴犬」がいることは以前より知っていて、「会いに行ってみたい」と思ってました。

実際に会いましたところ、思った以上に小さな柴犬で、お寺の人に聞きましたところ、「豆柴」だそうです。

千光寺の犬すみれ

落ち着いた「禅ワンコ」

年は9歳ぐらい。かなり落ち着いた姿は「禅ワンコ」と言われる所以ですね。

人が来ても、しっぽを振ったり、はしゃいだりということはありません。

当然かわいいので、ついつい撫でたくなりますよね。おとなしく触らせてくれますよ。

時々噛みます

ただし、あまりしつこい触り方をしたり、犬にとって不快なことをすると噛みつくこともあるそうです。気をつけて。

平和の象徴

ときには参拝客が乗る船に、一緒に乗ることもあるみたい。テレビでは、そんなシーンも紹介されてました。

海外からの観光客が、「すみれ」を見て「平和の象徴」「平和を感じる」と好評です。

山の中腹、険しい場所に建つお寺と、そこにいるだけで癒しになる日本犬。この組み合わせが、海外の人にとっては特別印象深いのかも知れません。

水を飲むすみれ

境内に引かれた湧き水を、気が向いた時に飲んでます。慣れたものです。

この水飲みシーンは、テレビ番組でも紹介されてました。


大悲閣 千光寺

「大悲閣」とは観世音菩薩像(観音さま)を祀ってあるお堂のこと。(観音堂)「大悲」とは観音さまのお心の事。

大悲閣 千光寺

「保津川下り」で有名な、保津川(大堰川)の開削で犠牲になった人を弔う(人の死を悲しみいたむ)ために建てられたお寺です。

海外からの観光客が多く訪れ、住職がいろいろと「教え」を授けてくれるようです。私が訪れたときも、10人ぐらいの外国人観光客を前に説法されてました。

小さなお堂ですが、向こう側に見えるのは「絶景」です。

千光寺お堂

望遠鏡を置いてくれてるので、遠くまで見えて楽しめます。下の方に走る「トロッコ列車」や、遠くには「五山送り火」で有名な大文字の山も見えます。

低山ハイキングとしても

スニーカーで行ける低山ハイキングとしても、ちょうどいいロケーションだと思いました。少し勾配がきつい所もありますけど、いい運動になります。

足腰が弱っている人には厳しいかもしれません。不安な場合は、助けになる人と一緒に行きましょう。

亀山公園からの眺め

大悲閣千光寺は嵐山の中腹にあります。渡月橋を渡った対岸にある「亀山公園」という小高い山の展望台から眺めるという楽しみ方もあります。

肉眼では小さくしか見えませんが、写真左上が千光寺で、右下にあるのが「星のや京都」です。

亀山公園から千光寺

大悲閣千光寺 行き方

嵐山の渡月橋の南側から川沿いを歩きます。川から涼し気な風を受けて気持ちいいですよ。人通り少なく、ゆったり歩けます。

千光寺へ続く山道の入口まで15分ぐらいでしょうか。途中から道幅が狭くなります。車では行けない場所と思ってください。駐車場もありません。

千光寺への入口

山道に入ってからは、人によって歩くペースが違いますので、ハイキング気分で登ってください。スニーカーで大丈夫です。

「登山」などという厳しいものではありませんが、水分補給の飲み物は用意してください。

ちなみに千光寺の境内にはちゃんとしたトイレがありますのでご安心を。

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