二日酔いにならない為のお酒の飲み方と選び方 飲む前 途中 後では

お酒を飲む機会は、色々ありますね。忘年会、新年会、歓送迎会など、次から次へと外せない飲み会が待ってます。

そんな中で、今度こそ飲むのを控えようと思っていても、ついつい飲みすぎてしまい、翌朝に、だるさや、頭痛など押し寄せてきます。

楽しいお酒の余韻を残すには、どうしたら良いのでしょうか?調べてみました。

空腹でお酒を飲むのは厳禁!

仕事帰りなど、ぎゆっと一杯飲んだら美味しいですよね。しかし、これでは胃や腸は、びっくりしてしまいます。

突然、空っぽのお腹にアルコールが入ってくると、アルコールが急速に吸収され、肝臓では分解する能力が追いつかず、ものの10分もすれば、酔の症状が出てきます。

なので、飲む前におつまみの枝豆や、ハチミツの入った煮物などを食べましょう。飲み会があると判っている時は、ウコン入りのドリンクなどを先に飲んで、肝臓をいたわりましょう。

飲酒中には脂肪の多い物を食べよう!

飲酒前だけでなく、飲んでいる時もナッツ類や、オリーブオイルの入ったドレッシングをかけて、サラダを食べましょう。また、タウリンの豊富に入ったイカ、タコなど食べると、胆汁酸の分泌が良くなり、肝臓の機能を活発にさせる効果があります。

それに、シジミなどの貝類には、オルニチンという成分があり、これも肝臓にいいですね。イカやタコの酢味噌和えとか、シジミの佃煮などいかがでしょうか。

脂肪分をあまり摂りたくない方には、緑茶がオススメです。花王の「ヘルシア」は濃厚のカテキンが入っていて二日酔いの予防、防止に優れています。しかし、カテキンの摂り過ぎは、肝機能に良くないので、飲み過ぎには注意が必要です。

飲酒後のシメには豚骨ラーメン

お酒を飲み終わったら、最後のシメに豚骨ラーメンがオススメです。と言うのも、豚骨の脂肪が胃壁をコーティングしてくれるので、胃酸が過剰に出ないように抑える働きをするので、二日酔いになりにくなるそうです。

それと、水分をしっかり摂らないと、脱水症状になってしまいます。ラーメンはちょっと重たいという方は、グレープフルーツや柿などが二日酔いに効き目があります。

二日酔いにならない為の お酒の飲み方・選び方

お酒にはいろいろな種類がありますが、その組み合わせで、チャンポンに飲むと二日酔いになります。

お酒には、醸造酒と蒸留酒があります。

醸造酒は、日本酒、ビール、ワイン
蒸留酒は、ウイスキー、ブランデー、ジン、焼酎など

この2種類をチャンポンにして飲むと、二日酔いになりやすいです。なので、同じ種類、例えば、ビール、日本酒、ワインなどのチャンポンでしたら、二日酔いにはなりにくいようですよ。

ハイチオールCは二日酔いに最適!

エスエス製薬の「ハイチオールC」には、L-システインというアミノ酸があって、これが二日酔いの原因であるアセトアルデヒドや酢酸を減少させる働きがあり、アルコールの分解を早めます。

また、ビタミンCの効果で、だるさなどの回復をするのに役立ちます。但し、医薬品ですので決められた分量を守るようにして下さい。お酒を飲む1時間前に飲み、飲酒後はすぐ飲んでおくと良いでしょう。

あとがき

せっかくお酒を飲むのであれば、楽しいお酒にしたいものです。二日酔いの対策としては、飲酒前、飲酒中、飲酒後とそれぞれにあわせて、空腹時には飲まないように、先におつまみを食べて、途中でも脂肪分の多いチーズやナッツ、サラダなどを。

また、牡蠣、シジミなどもしっかり食べて、肝臓機能の働きが出来る物をお腹に入れましょう。ハイチオールCは飲酒前後に決められた量を飲むことで、かなりの効果があるそうですよ。

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